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日本トランスシティ/経常利益は前年比36・7%増(2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

決算短信 2022.08.09

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

            売上高   営業利益  経常利益  当期純利益

2023年3月期第1四半期 31,488 15.9  1,834 27.3   2,575 36.7  1,710 37.2
2022年3月期第1四半期 27,172 13.8  1,440 146.8  1,883 128.0  1,246 163.2
(注)包括利益 2023年3月期第1四半期 2,154百万円 (55.5%) 2022年3月期第1四半期 1,385百万円 (201.7%)

(略)

1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、総合物流事業において、生産活動における在庫調整や中国におけるロックダウンなどによる影響を受けました。倉庫業では、貨物取扱量は前年同期に比べ減少し、期中平均保管残高は前年同期に比べ増加しました。港湾運送業では、四日市港における完成自動車の国内の取扱量および石炭・オイルコークスの取扱量は減少し、完成自動車の輸出入の取扱量ならびに海上コンテナ、原料関係およびバイオマス燃料の取扱量は前年同期に比べ増加しました。陸上運送業では、主力のトラック輸送、鉄道輸送およびバルクコンテナ輸送の取扱量は、前年同期に比べ減少しました。国際複合輸送業では、海上輸送および航空輸送の取扱量は前年同期に比べ減少し、海外現地法人における取扱量は増加しました。このような状況により、総合物流事業全体の売上高は、前年同期比15.7%増の311億5千9百万円となりました。
その他の事業につきましては、依然として厳しい環境下ではありましたが、業務の効率化や収支改善に努めました。
 以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、海外現地法人の取扱いが好調に推移するとともに海上運賃の高騰や円安の影響を受け、前年同期比15.9%増の314億8千8百万円となりました。連結経常利益は、売上高を伸ばすなか、継続的な業務効率化やコスト削減、持分法による投資利益ならびに為替差益の寄与もあり、前年同期比36.7%増の25億7千5百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比37.2%増の17億1千万円となりました。

(略)

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