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極洋/物流サービスセグメントの営業利益は前年比3・7%減(2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

決算短信 2022.08.05

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

           売上高   営業利益  経常利益  当期純利益

2023年3月期第1四半期 65,282 11.6  2,432 68.2  2,654 66.2   1,828 55.6
2022年3月期第1四半期 58,473 7.6  1,446 128.5  1,596 128.9  1,175 107.9
(注)包括利益 2023年3月期第1四半期  2,069百万円 (131.9%) 2022年3月期第1四半期  892百万円 (△17.1%)

(略)

1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響はあるものの、行動制限緩和により持ち直しの動きがみられた一方で、急激な円安の進行やウクライナ情勢の長期化など、依然として先行き不透明な状況が続きました。
水産・食品業界におきましては、外食・観光産業の需要回復が見られたものの、生産面では原材料価格の高騰や原油価格の高止まり、輸送費の上昇などにより、厳しい経営環境が続きました。
このような状況の中で、中期経営計画『Build Up Platform 2024』(2021年度~2023年度)の2年目として、『経営基盤の強化を図りながら、「事業課題への継続的取組み」と「持続的成長への挑戦」を柱とする戦略を進め、社会と極洋それぞれが共有するべき価値を創造していくことで、新たな成長への礎となる「高収益構造への転換」を目指す。』という基本方針のもと、目標達成に向け取り組んでおります。
当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は652億82百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は24億32百万円(前年同期比68.2%増)、経常利益は26億54百万円(前年同期比66.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億28百万円(前年同期比55.6%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。

(略)

(物流サービスセグメント)
冷蔵倉庫事業においては、外国貨物の搬入は振るわなかったものの、国内貨物の集荷に注力した結果、入庫数量が伸長しましたが、電気料金の上昇が収益を圧迫しました。利用運送事業は、外部取引先への営業強化に努め、売上が伸長しました。この結果、売上は前年同期を上回りましたが、利益は前年同期を下回りました。
物流サービスセグメントの売上高は3億18百万円(前年同期比17.5%増)、営業利益は49百万円(前年同期比3.7%減)となりました。

(略)

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