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名港海運/売上高は前年比8・9%増、経常利益は前年比8・5%減(2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

決算短信 2022.08.05

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

            売上高   営業利益   経常利益  当期純利益

2023年3月期第1四半期 21,201 8.9   1,694 △8.8  2,049 △8.5  1,203 △20.7
2022年3月期第1四半期 19,472 28.6  1,858 207.1  2,239 132.4  1,517 101.4
(注)包括利益 2023年3月期第1四半期 1,841百万円( △6.7%) 2022年3月期第1四半期 1,974百万円( 176.6%)

(略)

1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う海外都市封鎖や半導体不足等により、生産活動が低迷したことで足踏み状態で推移しました。先行きにつきましては、ロシア・ウクライナ情勢が見通せないなか、資源価格の高騰や急激な円安等により、依然として不透明な状況となっております。
このような環境のなかで、当社グループが営業の基盤を置く名古屋港の港湾貨物は、輸出は自動車や自動車部品等が減少し、輸入は原油等が減少しました。
当社グループといたしましては、輸出貨物は、機械は増加しましたが、自動車部品の取扱いが減少しました。輸入貨物は、油脂原料の取扱いが増加しましたが、小麦は減少しました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの連結売上高は212億1百万円と前年同期と比べ17億29百万円(8.9%)の増収となりました。
営業利益は、16億94百万円と前年同期と比べ1億64百万円(8.8%)の減益となりました。
経常利益は、20億49百万円と前年同期と比べ1億89百万円(8.5%)の減益となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、12億3百万円と前年同期と比べ3億13百万円(20.7%)の減益となりました。


セグメントの経営成績は次のとおりであります。
港湾運送およびその関連の売上高は、207億61百万円と前年同期と比べ16億84百万円(8.8%)の増収となりました。賃貸の売上高は4億40百万円と前年同期と比べ44百万円(11.3%)の増収となりました。

(略)

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