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日本水産/物流事業の営業利益は前年比8100万円減の4億4300万円(2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

決算短信 2022.08.04

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

            売上高    営業利益  経常利益  当期純利益

2023年3月期第1四半期 184,255 11.4  6,676 △5.3  7,381 △1.5  4,233 △18.4
2022年3月期第1四半期 165,407 8.9   7,049 66.7  7,495 52.0   5,186 63.5
(注) 包括利益 2023年3月期第1四半期 11,574百万円( 31.5%) 2022年3月期第1四半期 8,805百万円( 449.0%)

(略)

1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、3月にまん延防止等重点措置が全面解除され、人流が回復したことにより外食などサービス業を中心に回復傾向がみられましたが、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻に起因する資源価格の高騰などインフレ圧力の高まりや円安が企業活動の重しとなりました。
世界経済(連結対象期間1-3月)につきましては、1月に欧米でオミクロン変異株の感染急拡大、2月末からロシアによるウクライナへの軍事侵攻を受け一部資源への供給不安が出始めるなど先行き不透明感が高まりました。
当社および当社グループにつきましては、水産事業は前期に引き続き国内外の販売が堅調に推移するとともに、国内養殖が一部の魚種を除き改善が継続、北米加工事業の経費削減も進んだことから大幅増益となりました。一方、食品事業では国内外とも販売は堅調ながら、原材料価格を始めとしたコストアップの影響を大きく受けました。
このような状況下で当第1四半期連結累計期間の営業成績は、売上高は1,842億55百万円(前年同期比188億47百万円増)、営業利益は66億76百万円(前年同期比3億72百万円減)、経常利益は73億81百万円(前年同期比1億14百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42億33百万円(前年同期比9億53百万円減)となりました。

(略)

(4) 物流事業
物流事業につきましては、冷蔵倉庫事業、配送事業、通関事業を営んでおります。

<当第1四半期連結累計期間の概況>
物流事業では売上高は39億34百万円(前年同期比23百万円減)となり、営業利益は4億43百万円(前年同期比81百万円減)となりました。
・輸出入の増加により通関事業が堅調に推移しましたが、電力料の増加などコストアップにより減益となりました。
(注1) 密封した包装容器入りの加熱済み惣菜類で煮魚やエビチリなど和洋中さまざまなメニューを電子レンジなどで温めるだけで味わえる商品。
(注2) サプリメントの原料や乳児用粉ミルク等に添加する素材として使用されるEPA・DHAなど。
(注3) 主に通信販売している機能性表示食品「ごま豆乳仕立てのみんなのみかたDHA」、特定保健用食品「イマークS」などの健康食品。

(略)

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