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横浜丸魚/運送事業の営業利益は前年比17・9%減(2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

決算短信 2022.08.04

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

           売上高  営業利益 経常利益 当期純利益

2023年3月期第1四半期 9,042 11.1  △46 ―  156 808.2  125 903.0
2022年3月期第1四半期 8,141 ―   △122 ―  17 ―   12 ―
(注)包括利益 2023年3月期第1四半期  242百万円 (―%) 2022年3月期第1四半期  △367百万円 (―%)

(略)

1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ロシアのウクライナ侵攻による資源価格の高騰や、日米の金利差拡大を背景にした円売り・ドル買いの動きが強まったことで急激な円安が進みました。これらの要因等により、食料品をはじめとする生活必需品の値上げが続き、節約志向を強める消費者の心理が冷え込む懸念が強く、経済の下振れリスクに警戒すべき状況が続いております。
当社グループの中核事業であります水産物卸売事業におきましては、新型コロナウイルス感染症におけるワクチン接種の拡大や各種人流抑制策の緩和により、経済活動の正常化が進んだことで荷動きが活発化し、特に業務筋向けの高単価商材の需要が回復いたしました。一方で、世界的な水産物の需要拡大に加え、ウクライナ危機によるロシア産水産物の輸入停滞による魚価の上昇、さらに資源高による輸送費の上昇など、先行きの不確実性も高まっております。このような状況の下、当社グループは、令和2年度から令和4年度まで3ヵ年の中期経営計画「第5次MMプラン」の最終年度となります3年目にあたり、豊かな食生活への責任を全うすべく、顧客に対する密な関係の構築と最終消費者のニーズを把握し、グループ各社で共有することで、売上の強化を図ってまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,042百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ901百万円(11.1%)の増収となり、営業損失は46百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ76百万円(前年同期 営業損失122百万円)の改善に、経常利益は156百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ139百万円(808.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は125百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ113百万円(903.0%)それぞれ増益となりました。


セグメントの業績は、次のとおりであります。
(略)


(運送事業)
売上高は68百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ6百万円(10.9%)の増収となりましたが、営業利益は3百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ0百万円(△17.9%)の減益となりました。

(略)

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