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PortX/JapanFuseからPortXに社名を変更

物流全般 2022.08.01

【お知らせ】株式会社PortXに社名を変更しました

株式会社JapanFuse(旧)から株式会社PortX(新)へ変更

株式会社JapanFuse(本社:東京都港区、代表取締役社長:石田寛成)は、2022年8月1日より社名を「株式会社PortX」に変更したことをお知らせいたします。



■代表メッセージ

日頃より格別のご高配をいただきまして厚く御礼申しあげます。
弊社は、2019年12月に「日本に力を与えるサービスを創る」というビジョンのもと創業いたしました。ビジョン実現のためには、戦後より日本を支えてきた製造業、卸売業、小売業、中でも解決すべきイシューや社会へのインパクトの大きさから、各業界をリードし、中核を担っておられる企業の皆様の事業基盤アップデートに携わることが必要不可欠であると考えております。

それら基幹産業のトッププレイヤーが構築し、日々運用している「グローバルサプライチェーン・ロジスティクス」のデジタル化によるアップデートが、よりビジョンの実現に近いと考え、2022年4月に貿易コスト削減クラウドPortXをリリースし、現在では東証プライムのメーカー、商社様にお使いいただいております。
さて、グローバルサプライチェーンの混乱が依然続く「国際物流」ドメインですが、弊社は今後もより一層深く本ドメインに向き合い、業界のあるべき姿、そして全体最適を実現するために、新たに「LogisticsOSの構築」をミッションに掲げ、社名を変更させていただきました。

新しく生まれ変わった、PortXの社名は、私たちがPortXのお客様の皆様と共にあり続ける決意の表れです。
これからも、複数の基幹産業が運用するグローバルサプライチェーン・ロジスティクス領域において、テクノロジー企業としてデジタル化を推進し、社会的責任を果たし、お客様・業界の皆様のより良い未来をつくる使命を果たしてまいりたいと思います。

代表取締役社長 石田寛成


■PortXについて

大手荷主企業が今までデータ化に失敗、もしくは手作業でデータ化してきた物流コストとリードタイムを自動でデータ化し、最適な物流品質を最小コストで獲得できるクラウドサービスです。

メール、電話、FAX、エクセルなど、アナログで煩雑になりがちな物流コストの見積・管理業務を効率化し、サイロ化が進み伝言ゲームに陥りがちな案件管理をクラウド上で一元管理することで、日本HQにとどまらず、海外子会社や工場の輸出入案件のリアルタイムでの可視化を実現します。


■会社概要

社名 : 株式会社PortX
所在地 : 東京都港区虎ノ門1丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階
代表者 : 代表取締役社長 石田寛成
事業内容 : 貿易コスト削減クラウド「PortX」の開発・販売・運営
サービスサイト : https://portx.jp/

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