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商船三井/運航船2隻が2021年度「ベストクオリティーシップ賞」を受賞

物流全般 2022.07.01

当社運航船2隻が2021年度「ベストクオリティーシップ賞」を受賞
~ 安全運航への取り組みが日本水先人会連合会から評価される ~

2022年07月01日

株式会社商船三井(社長:橋本剛、本社:東京都港区、以下「当社」)が運航する以下2隻の船舶が、日本水先人会連合会(註1)の2021年度「ベストクオリティーシップ賞」を受賞しました。

LNG船「LNG SATURN
全長:288.00m
全幅:48.94m
総トン数:136,739トン
ばら積み船「TAIYO」
全長:234.88m
全幅:38.00m
総トン数:50,927トン

授与された楯および感謝状

同賞は、船舶の安全航行を通じて港湾や海洋環境の保護に対する意識を高める目的で2003年に設立された賞であり、日本水先人会連合会が特に優秀と認めた船舶に対して贈られます。

2021年度は、日本全国の水先区で水先要請をした船舶の中から7隻が受賞し、内2隻が当社運航船より選定されました。

過去に20隻以上の当社関係船が同賞を受賞しており、今回も、良好な航海設備および乗下船設備、安全措置の実施、船長をはじめとする乗組員の水先人業務への協力体制等が総合的に評価され、受賞に繋がりました。

当社は今後も「世界最高水準の安全運航」を目指し、社会とともに相乗的・持続的に成長する企業として、海上の安全と地球環境の保全に貢献する活動に取り組みます。

(註1) 日本水先人会連合会:
「日本パイロット協会」を前身として、2007年の水先法改正に際して、全国の水先人会により設立された組織。
水先人会連合会HP:https://pilot.or.jp/
ベストクオリティーシップ2021 HP:https://pilot.or.jp/news/award_2021.htm

【商船三井グループが設定した5つのサステナビリティ課題
商船三井グループでは、事業を通じて優先的に取り組むべき社会課題として特定した「サステナビリティ課題」への対応を推進することで、持続可能な社会の実現に貢献します。
本件は、5つのサステナビリティ課題の中でも特に「Safety & Value 安全輸送・社会インフラ事業を通じた付加価値の提供」にあたる取り組みです。

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