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TRUCK-ONE/経常利益は前年比178・4%増(2022年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

決算短信 2022.05.13

2022年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

            売上高  営業利益 経常利益 当期純利益

2022年12月期第1四半期 1,638 26.3  33 293.5  35 178.4  18 224.5
2021年12月期第1四半期 1,296 16.0  8 △36.9  12 △9.0 5  △42.6
(注)包括利益 2022年12月期第1四半期  19百万円 (133.2%) 2021年12月期第1四半期  8百万円 (27.0%)

(略)

1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の3回目のワクチン接種等の対策が進んでいるものの、新たな変異株も発生しており、収束時期を見通すことが困難な状況が続いております。更に、ロシアによるウクライナ侵攻により、エネルギー価格の高止まりが続くと予測される等、依然として先行きが不透明な状況が続いております。このような状況の下、当社グループの主力事業である商用車関連事業は、半導体不足による新車納期の遅れが続いていることから、高年式を中心とした中古車の需要が高まり、増収増益となりました。運送関連事業につきましては、子会社である株式会社T.L.G及び丸進運油株式会社が行っており、当第1四半期において売上高はほぼ横這いであるものの、原油価格の高騰の影響を受け、利益は前年を下回ることとなりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績として、売上高1,638,430千円(前年同期比26.3%増)、営業利益33,197千円(前年同期比293.5%増)、経常利益35,027千円(前年同期比178.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益18,878千円(前年同期比224.5%増)となりました。


 セグメントごとの経営成績は以下のとおりです。
(略)


② 運送関連事業
 原油価格高騰の影響を大きく受け、運送関連事業の売上高は214,045千円(前年同期比5.5%増)、セグメント利益は13,019千円(前年同期比14.0%減)となりました。

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