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南総通運/経常利益は前年比13・6%増(2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

決算短信 2022.02.07

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

           売上高   営業利益   経常利益  当期純利益

2022年3月期第3四半期 11,006 10.1  1,160 14.0   1,174 13.6   840 43.6
2021年3月期第3四半期 9,999 △9.1  1,017 △20.5  1,033 △18.3  585 △29.8
(注)包括利益 2022年3月期第3四半期  787百万円 (13.7%) 2021年3月期第3四半期  692百万円 (△19.2%)

(略)

(1)経営成績に関する説明
  当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で、2021年9月末、 政府により「緊急事態宣言」が解除された以降、感染拡大が終息する傾向が見られましたが、新種株の出現を含む感染再拡 大の懸念から経済情勢の先行きは不透明感を拭いきれない状況を継続しております。今後、新型コロナウイルス感染症の動 静等により経済活動の制限や抑制が続く場合は、実質的な経済の維持・伸長は望めず、同時に雇用・所得環境の悪化から個 人消費や設備投資減退への影響は続くものと思われ、経済環境の回復は長期にわたり困難であると考えざるを得ない様相と なっております。
  物流業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的な影響が長引く中、半導体の不足などによる製造業の生産 活動停滞をはじめ、感染者拡大や医療体制及び行政対応の推移から政府による「緊急事態宣言・まん延防止等重点措置」の 発令・適用が繰り返される場合は、行動制限による個人消費の減少、これに端を発した全体的な輸送需要の停滞など、これ までにも増す厳しい状況を迎える可能性があると思われます。
  一方、企業においてはテレワークの定着、巣ごもり需要を背景にEC市場の商品販売やサービスの充実により増産基調を 継続していますが、輸送の小口化によるトラックの分散化と積載率の低下、待機時間によるドライバー拘束時間の長期化、 ドライバー不足に合わせ、原油価格の高騰等が、物流業界では厳しい経営環境を継続している要因となっております。
  この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収入は、11,006百万円(前年同四半期比10.1%増)となり、営業利益は1,160百 万円(前年同四半期比14.0%増)、経常利益は1,174百万円(前年同四半期比13.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益 は840百万円(前年同四半期比43.6%増)となりました。

(略)

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