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オリックス不動産/常磐道エリアの環境配慮型物流施設「守谷2ロジスティクスセンター」が着工

物流不動産・施設 2022.02.01

常磐道エリアの環境配慮型物流施設「守谷Ⅱロジスティクスセンター」本日着工

内守谷工業団地でマルチテナント向け、2023年1月竣工予定

オリックス不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:深谷 敏成)は、本日、茨城県常総市でマルチテナント型の物流施設「守谷Ⅱロジスティクスセンター」(延床面積:23,735.95㎡)を着工しましたのでお知らせします。2023年1月末の竣工を目指します。

「守谷Ⅱロジスティクスセンター」外観イメージ

「守谷Ⅱロジスティクスセンター」外観イメージ

本物件は、常磐自動車道「谷和原(やわら)インターチェンジ」まで約4.2km、国道16号線および圏央道までのアクセスに恵まれた首都圏全域への配送が可能な物流施設です。内守谷工業団地内に立地し、周辺にはメーカーの工場や保管倉庫兼配送センターも多く物流ニーズの高いエリアです。

建物は、延べ床面積23,735.95㎡(7,180.12坪)、地上3階建てのマルチテナント仕様で、最大2テナントが入居可能です。1階には28台の大型トラックが同時接車可能なバース※を備えており、スムーズな入出庫を実現します。敷地内には、普通自動車の駐車場を83台分確保しており、各テナントの従業員の皆さまに快適にご利用いただけます。また、屋上には自家消費型の太陽光発電設備を実装するほか、電気自動車(EV)充電スタンドを設置するなど、環境にも配慮した物流施設として開発を進めています。

オリックスグループは、東名阪を中心に43物件の物流施設の投資開発実績を有します。今後も、進化するサプライチェーン戦略や、発展を続けるインターネット通販市場にも対応できる最新鋭の物流施設の開発を目指してまいります。
※トラックと施設の間で荷物の積み降ろしをするためにトラックを接車するスペース

  • 「守谷ジスティクスセンター」施設概要
名称:守谷Ⅱロジスティクスセンター
所在地:茨城県常総市内守谷町3950番地3
交通手段:常総自動車道 谷和原インターチェンジまで約4.2km
つくばエクスプレス「守谷」駅まで約8km
関東鉄道「内守谷工業団地入口」(バス停)まで約450m
敷地面積:14,236.09㎡
延床面積:23,735.95㎡
規模・構造:地上3階建て、S造
駐車場台数:普通車83台、トラックバース28台、大型トラック待機場8台
その他:床荷重1.5t/㎡ 梁下有効高5.5m以上
全館LED完備、非常用発電機完備、太陽光発電設備実装、電気自動車(EV)充電スタンド設置
設計・施工:株式会社錢高組
着工:2022年2月1日
竣工:2023年1月末(予定)

【地図】

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