東洋水産/低温食品事業のセグメント利益は前年比4・6%減(2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結))|通販物流代行・物流コンサルティング・社員教育のイー・ロジット
e-logit.com

物流ニュース

東洋水産/低温食品事業のセグメント利益は前年比4・6%減(2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

決算短信 2022.01.31

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

            売上高   営業利益   経常利益   当期純利益

2022年3月期第3四半期 268,097 4.6  24,822 △14.6  26,386 △14.1  18,353 △19.1
2021年3月期第3四半期 256,345 -  29,059 32.8   30,701 26.3    22,699 31.6
(注)包括利益 2022年3月期第3四半期 22,834百万円 (21.6%) 2021年3月期第3四半期 18,785百万円 (22.9%)

(略)

(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい状況が徐々に緩和され、持ち直しの動きがみられました。先行きにつきましては、経済社会活動が正常化に向かう中で、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、持ち直しの動きが続くことが期待されますが、感染症再拡大による経済社会活動への影響が内外経済を下振れさせるリスクや金融資本市場の変動等の影響を注視する必要があります。
このような状況の中、当社グループは「Smiles for All.すべては、笑顔のために。」という企業スローガンの下で「食を通じて社会に貢献する」「お客様に安全で安心な食品とサービスを提供する」ことを責務と考え取り組むとともに、厳しい販売競争に対応するため、より一層のコスト削減並びに積極的な営業活動を推進してまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は268,097百万円(前年同四半期比4.6%増)、営業利益は24,822百万円(前年同四半期比14.6%減)、経常利益は26,386百万円(前年同四半期比14.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18,353百万円(前年同四半期比19.1%減)となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間の為替換算レートは、115.01円/米ドル(前第3四半期連結累計期間は、103.50円/米ドル)であります。
 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

(略)

低温食品事業は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策としての外出自粛等による影響で、外食向けや事業所給食向け等の業務用商品の販売が引き続き縮小傾向となっています。生麺では内食需要が継続する中、主力商品の「マルちゃん焼そば3人前」シリーズ、「マルちゃんの生ラーメン3人前」シリーズを中心に拡売に努めたものの減収となりました。その結果、売上高は38,854百万円(前年同四半期比4.0%減)、セグメント利益は、売上高の減少や動力費の増加等により5,057百万円(前年同四半期比4.6%減)となりました。

(略)

同一企業ニュース検索

最新のニュース

カテゴリ一覧

メールニュースの登録
物流ニュース(朝刊)
物流話(メールマガジン)随時配信