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SBSグループ/今年も一宮、野田瀬 戸と大規模倉庫の建設に着工しロボット な ど 最 先 端 のLogisticsTechnologyを導入(鎌田正彦代表の年頭所感)

物流全般 2022.01.04

SBSグループ代表・鎌田正彦 年頭所感


SBSグループ代表 鎌田正彦による、グループ全従業員に向けた年頭所感(オンライン配信)の要約を下記のとおりお知らせします。


これまでコロナ禍で苦しい生活を余儀なくされ、感染拡大が予断を許さない状況のなか、現場業務に真摯に取り組んでいただいた従業員の皆さんのおかげで、グループ業績は過去最高を達成できる見込みです。これはSBS東芝ロジスティクスの新規連結効果とSBSリコーロジスティクスの業績改善が大きな要因ですが、他のグループ会社もほとんどが予算達成し、全社が黒字化を果たすことができ、心から感謝を申し上げます。
昨年は東洋運輸倉庫、日ノ丸急送、旭新運輸開発、ジャス、アイアンドアイ、SBS古河物流が新たにグループ入り
し、多種多様な会社が集まったことで何でもできる物流グループへと変貌を遂げました。また、10 月に横浜に竣工
した 16,000 坪の物流倉庫では、日本最大級のオートストアを導入してDX化を推進しており、今年も一宮、野田瀬
戸と大規模倉庫の建設に着工しロボット な ど 最 先 端 の L T ( LogisticsTechnology)導入を行います。
一方で、ECの急拡大に対応すべく汎用性の高いEC物流システムの開発を進め、10 年以内にEC物流で 1,000 億円規模の売上を獲得していく方針です。大規模倉庫の内部をロボットが縦横無尽に走り回り、配送まで自社で完結すればグループの優位性は高まるはずです。
本年4月に当社は東証プライム市場に移行します。サステナビリティの面でも厳しい基準が課せられますが、EVトラック導入や太陽光発電などにより脱炭素化、CO2削減に取り組み、ESG経営を推進していきます。
今年は新宿に本社を移転し、グループ会社が一堂に集結しますが、グループの発展には物理的距離を縮めて一体運営し、スピードアップすることが不可欠です。さらに、エントランスに大型サイネージを設置して現場の活躍をお客様にお見せし、ロボットなど最先端技術を展示するショールームも設けるなど、営業販促活動の支援を図ります。

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