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小丸交通財団/インドネシア 第 6 回日本語作文スピーチコンテストを開催

物流全般 2021.12.06

インドネシア 第 6 回日本語作文スピーチコンテスト開催について


公益財団法人小丸交通財団(所在地:広島県福山市、理事長:小丸成洋 以下、小丸交通財団)は、12 月 4 日、福山通運本社において、来賓として在インドネシア日本国大使館の金杉憲治大使、ダルマ・プルサダ大学のトリ・マルジョコ学長、共催者として広島大学の佐藤利行理事・副学長が列席されるなか、広島大学 PERSADA 共同プロジェクトセンターと共催で第 6 回日本語作文スピーチコンテストを開催しました。
このたびのコンテストは、昨年に引き続き新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、日本とインドネシアをつないでのリモート開催となりました。
なお、福山通運株式会社(代表取締役社長:小丸成洋)は特別協賛をしています。
今回のコンテストは、インドネシアにおける日本語教育の向上を図る機運から、「交通」というテーマで 10 大学 111 作品の応募があり、そのうち事前審査による 10 名の学生が日頃の学習の成果を十分に発揮し、スピーチを披露しました。最優秀賞は「新型コロナウイルス感染がインドネシアの公共交通機関に与えた影響」についてスピーチしたダルマ・プルサダ大学のクリスティアン・プトラ・リアンディさんが受賞しました。
今回のコンテストを通じて、交通安全意識の向上を図り、日本とインドネシアの相互理解をさらに深め、友好関係を強化してまいります。
小丸交通財団は、交通安全思想の普及啓発活動を目的として 2013 年 9 月 9 日に創立され、日本では小学校を対象とした交通安全教室の開催や交通事故防止のチラシを配布するなどの街頭活動を行っています。また、海外では日本語の学習成果を発表する機会の提供や日本との文化交流並びに交通安全意識の向上を目的として、日本語作文スピーチコンテストを行っています。

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