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センコーグループホールディングス/経常利益は前年比22・5%増(2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

決算短信 2021.11.12

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

            営業収益   営業利益  経常利益  当期純利益

2022年3月期第2四半期 300,762 10.0  11,705 21.4  11,964 22.5  6,955 21.5
2021年3月期第2四半期 273,449 △3.1  9,641 △6.8  9,767 △3.8  5,726 △11.0
(注)包括利益 2022年3月期第2四半期 7,807百万円 (26.6%) 2021年3月期第2四半期 6,165百万円 (△3.8%)

(略)

(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年9月30日 以下「当第2四半期」)における経済環境は、新型コロナウイルス感染症の拡大が続き、依然として厳しい状況で推移いたしました。ワクチン接種などによる社会経済活動正常化への期待感が高まっているものの、いまだ先行き不透明な状況が継続しています。
当第2四半期の連結業績は、以下のとおりです。(略)

物流事業において物量の回復が見られる中、拡販ならびにコスト改善・生産性向上にグループ全体で取り組むとともに、M&Aを推進した結果、連結営業収益、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期を上回る結果となりました。


当第2四半期のセグメント別の状況は以下のとおりです。
(物流事業)(略)

前年同期に新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて大きく減少した物量の回復が見られる中、拡販ならびにコスト改善・生産性向上に取り組むとともに、前期に実施したM&Aの収益寄与があったことなどにより、営業収益は2,085億40百万円と対前年同期比204億71百万円の増収、セグメント利益は108億83百万円と対前年同期比23億23百万円の増益となりました。


(商事・貿易事業)(略)

4月に家庭紙卸売のアズフィット株式会社を連結子会社化するとともに、拡販ならびにコスト改善などに努めましたが、収益認識会計基準等の適用影響、燃料販売における仕入価格の上昇などにより、営業収益は750億10百万円と対前年同期比25億23百万円の減収、セグメント利益は13億72百万円と対前年同期比88百万円の減益となりました。

(その他事業)(略)

2021年1月に会員制の総合卸売・小売の寺内株式会社を連結子会社化するとともに、拡販ならびにコスト改善などに努めましたが、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けたことなどにより、営業収益は172億11百万円と対前年同期比93億64百万円の増収、セグメント損失は1億6百万円と対前年同期比79百万円の減益となりました。

(略)

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