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岡山県貨物運送/経常利益は前年比64・2%増(2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

決算短信 2021.11.10

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

            営業収益   営業利益  経常利益  当期純利益

2022年3月期第2四半期 19,292 1.3    593 84.7   702 64.2   540 98.3
2021年3月期第2四半期 19,040 △11.6  321 △67.5  427 △64.1  272 △67.0
(注)包括利益 2022年3月期第2四半期 531百万円 (63.4%) 2021年3月期第2四半期 325百万円 (△56.2%)

(略)

(1)経営成績に関する説明
 当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、昨年来の新型コロナウイルスの世界的な感染症拡大が依然として猛威を振るい、外出自粛などによる国民生活、雇用、企業活動など深刻な打撃を受けており、経済活動、消費活動が減退する極めて厳しい状況が続いております。
 物流業界におきましては、国内総輸送量は小幅ながら増加が見込まれるものの、労働環境の改善、安全対策への対応などによるコストの上昇、さらには燃料価格の高騰による大幅な経費の増加など、厳しい経営環境で推移しております。
 このような状況のもと、当社グループでは、年度の目標を「変化への対応と輸送の効率化」と定め、徹底した輸送品質の向上への取り組み、あらゆる無駄の排除と効率化を進め、適正運賃・諸料金(付帯作業料等)の収受を継続的に進めてまいりました。
 その結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は192億9千2百万円(前年同四半期比1.3%増)となり、営業利益は5億9千3百万円(前年同四半期比84.7%増)、経常利益は7億2百万円(前年同四半期比64.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億4千万円(前年同四半期比98.3%増)となりました。


 セグメントの業績は次のとおりであります。
① 貨物運送関連
 貨物運送関連につきましては、貨物取扱量がやや回復したことや、適正運賃収受の継続的な取り組みを行ったことなどにより、営業収益は184億8千5百万円(前年同四半期比0.9%増)となり、営業利益は5億2千6百万円(前年同四半期比80.4%増)となりました。


② 石油製品販売
 石油製品販売につきましては、商品販売価格の上昇等により、営業収益は4億5千4百万円(前年同四半期比29.2%増)となりましたが、仕入価格の上昇等により、営業損失は2百万円(前年同四半期は1百万円の営業損失)となりました。


③ その他
 その他につきましては、自動車用品販売、フォークリフト販売及び一般労働者派遣等を含んでおり、営業収益は3億5千2百万円(前年同四半期比3.1%減)となり、営業利益は5千8百万円(前年同四半期比3千9百万円の増益)となりました。

(略)

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