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名港海運/経常利益は前年比124・2%増(2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

決算短信 2021.11.09

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

            売上高    営業利益   経常利益  当期純利益

2022年3月期第2四半期 39,287 29.0   3,135 173.8   3,555 124.2  2,435 88.4
2021年3月期第2四半期 30,448 △15.5  1,145 △53.8  1,586 △46.9  1,292 △30.1
(注) 包括利益 2022年3月期第2四半期 3,272百万円( 93.4 %) 2021年3月期第2四半期 1,692百万円( 19.8 %)

(略)

(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大による景気の悪化から、海外各国の経済活動再開に伴う輸出の増加等により、企業活動に持ち直しの動きが見受けられました。しかしながら、半導体不足や燃料費高騰の影響等により、先行き不透明な状況となっております。
このような環境のなかで、当社グループが営業の基盤を置く名古屋港の港湾貨物は、輸出は自動車や自動車部品等が増加し、輸入はアルミニウム等が増加したことにより、ともに前年実績を上回りました。
当社グループといたしましては、輸出貨物は、自動車部品等の取扱いが増加しました。輸入貨物は、非鉄金属やとうもろこし等の取扱いが増加しました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの連結売上高は、392億87百万円と前年同期と比べ88億39百万円(29.0%)の増収となりました。
営業利益は、31億35百万円と前年同期と比べ19億89百万円(173.8%)の増益となりました。
経常利益は、35億55百万円と前年同期と比べ19億69百万円(124.2%)の増益となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、24億35百万円と前年同期と比べ11億42百万円(88.4%)の増益となりました。


セグメントの経営成績は次のとおりであります。
港湾運送およびその関連の売上高は、384億95百万円と前年同期と比べ88億51百万円(29.9%)の増収となりました。賃貸の売上高は、7億91百万円と前年同期と比べ12百万円(1.5%)の減収となりました。

(略)

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