モノフル/家電商品お試し・レンタルサービスを提供するレンティオのシリーズEラウンドでリード投資家として出資|通販物流代行・物流コンサルティング・社員教育のイー・ロジット
e-logit.com

物流ニュース

モノフル/家電商品お試し・レンタルサービスを提供するレンティオのシリーズEラウンドでリード投資家として出資

物流システム 2021.11.05

家電商品お試し・レンタルサービスを提供するレンティオ(株)のシリーズEラウンドでリード投資家として出資
~今後の事業成長に必須となる物流面での協業を推進~


 ロジスティクス・エコシステム*1を推進する株式会社モノフル(日本GLP株式会社のグループ企業、代表取締役社⻑:藤岡 洋介、以下「モノフル」)は、そのグループ企業を通じて、家電商品お試し・レンタルサービスのリーディング企業であるレンティオ株式会社(本社: 東京都品川区、代表取締役: 三輪 謙二朗、以下「Rentio」)のシリーズEラウンド資金調達にリード投資家として出資したことをお知らせします。

■今回出資の概要
 本ラウンドは、モノフルが新規投資家として出資を引き受け、既存投資家も参画しています。今回の資金調達ラウンドはファーストクローズで15億円を調達し、続くセカンドクローズを経て総額20億円となることを予定しています。モノフルは今ラウンドのリード投資家として出資しました。Rentioは、今回の資金を家電メーカーとの連携強化や商品数拡充、認知度向上のためのマーケティング、事業成長を支える物流面の強化などに活用する計画です。

■物流面での取り組み内容
 Rentioは、2015年のサービス開始以降、「買うか買わないか」の二択ではなく、「買う前に試す/必要な時に必要な間だけ使う」というライフスタイルに合わせた、新たな消費行動を提供するサービスとして継続的に進化してきました。消費行動における所有から共有、いわゆるシェアリングエコノミーの流れを受け、サブスクリプション型で家電商品を提供する動きは、大手家電メーカーから公認を受ける程、強固な協業へと繋がっています。
 今回の資金調達ではその資金使途として、家電メーカーとの連携強化や認知度向上を目的としたマーケティングがありますが、加えて重要なのが物流面の強化です。メーカーとの連携やマーケティングを強化しても、物理的な商品を扱うレンタル事業であるため、それらを保管する物流施設や、レンタルを経て返却されたものに対する清掃・修繕・点検などの付帯業務をはじめ、物流面の強化や拡張性を持たせることが継続的な事業成長を支える幹の一つになります。
 モノフルは、Rentioとの協業を通じて物流面の強化や最適化を支援してまいります。

■レンティオ株式会社について (URL:https://www.rentio.co.jp/ )
 2,900種類以上の家電商品のお試し・レンタルサービスを展開する企業です。全国往復送料無料で、試してみて気に入ればそのまま購入も可能です。累計注文数は51万6,000件以上、ユーザー評価は★4.8。
短期間だけ使ってみたいカメラや、購入前にお試ししたいキッチン、掃除家電など幅広くお試しが可能です。

<Rentioサービスサイト>
https://www.rentio.jp/

代表取締役:三輪 謙二朗
所在地:〒140-0014 東京都品川区大井4-6-1 サクラビル3F
設立:2015年4月
事業内容:家電商品を中心にレンタル及び販売するEコマース事業、情報サイトの運営

株式会社モノフルについて (URL:https://monoful.co.jp/)
 モノフルは、先進的物流施設のリーディングプロバイダーである日本GLP株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:帖佐 義之)のグループ会社の出資により2017年11月に設立されました。
 社名には、「物(mono)であふれている(full)」という物流の現状を表す意味に加え、我々が目指す未来の物流の姿である「単一の(mono)プラットフォームで遂行させる・実行する(fulfill)」という意味を込めました。

代表取締役会長:帖佐 義之  代表取締役社長:藤岡 洋介
所在地:〒105-7134 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター34階
設立:2017年11月
事業内容:物流ソリューションの開発・提供、出資

*1 パートナー企業との協業や、様々なソリューションを組み合わせた物流業界全体のビジネスの集合体

同一企業ニュース検索

最新のニュース

カテゴリ一覧

メールニュースの登録
物流ニュース(朝刊)
物流話(メールマガジン)随時配信