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日本貨物鉄道/8月のコンテナ・車扱の合計は前年比 86.8%

物流全般 2021.09.15

輸送動向について(2021年8月分)


1.輸送概況
コンテナは、新型コロナウイルス感染症に伴う需要低迷に加えて、大雨に伴う山陽線等の不通の影響を大きく受け、紙・パルプを除く全ての品目で前年を下回った。不通となった山陽線について、トラック・船舶による代行輸送を実施した。
これらの影響により、食料工業品は、九州・広島地区発着の清涼飲料水や菓子類を中心に減送となったほか、九州・中国地区に生産拠点を持つ自動車部品は世界的な半導体不足も影響し前年を大きく下回った。農産品・青果物は、北海道地区の干ばつに伴う野菜類の作柄不良も影響し低調に推移した。エコ関連物資は、建設発生土の輸送が 7 月半ばに終了したため前年を下回った。コンテナ全体では、前年比 83.1%となった。
車扱は、全ての品目で前年を下回った。石油については、豪雨の影響で中央西線が不通になったものの、関東地区から長野地区向けに臨時列車による輸送を行ったほか、東海地区から東海道線経由で長野地区への迂回輸送を行った。結果、前年比 95.0%となった。
コンテナ・車扱の合計では、前年比 86.8%となった。

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。

https://www.jrfreight.co.jp/storage/upload/c7537732349b390fca4056887425ad78.pdf

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