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ZMP/物流支援ロボットCarriRo、パトライト社との可視化連携ソリューションを発表

物流システム 2021.09.14

物流支援ロボットCarriRo®、パトライト社との可視化連携ソリューションを発表

-クラウドシステムとも連携し、見える化で効率的で管理しやすい自動搬送へ-

株式会社ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒、以下ZMP)は株式会社パトライトと物流支援ロボットCarriRo®(キャリロ)における連携ソリューションの協業を発表します。

パトライト社は「光」「音」「文字」を活用した報知機器で、生産現場やオフィス、緊急車両などの幅広い分野へ、見える化にまつわる機器やかんたんIoTソリューションを提供をしています。2021年7月より新たにCarriRo Connecting Partnersへ参画しました。今回の連携ソリューションでは、CarriRoを連携・複数台制御できるクラウドサービス「ROBO-HI®」を通じてCarriRo®(キャリロ)の搬送の可視化を実現します。

業界トップシェアである同社の表示灯やシステムと連動することで、シンプルかつ直感的に可視化されます。物流DXが推進される中で搬送工程における可視化のニーズが高まっており、工場や倉庫といったあらゆるシーンでの活用を想定しております。

【利用シーン例】
・自動充電時:
充電状況の可視化でより効率的な管理を実現します。

・遠隔監視時:
管理室や制御室から稼働状況を確認可能となり、荷物の到着や万が一の異常も素早く発見することが出来ます。

・その他重要タスク実施時:
現場の様々なニーズに応じて、重要な搬送における稼働状況を可視化します。


【CarriRo 製品Web URL】https://www.zmp.co.jp/carriro/

【物流支援ロボットCarriRo】

物流支援ロボットCarriRo®は、ZMPが開発に取り組む自動タクシー®のサービス実証に代表されるZMPの自動運転技術を応用して開発された製品です。少子高齢化の流れにより急速な人手不足となっている物流業界において搬送作業の負荷を軽減し、省人化・効率化を目的として販売を実施しております。現在販売開始から累計250ユーザー以上の導入実績があり、自律移動による新たな付加価値により物流拠点や工場を始め、ホテルなどのサービス業界と様々な分野に導入が広がっております。

【動画】https://www.youtube.com/watch?v=Fby8k6nAN8A&t=38s


【CarriRoイノベーションセンターについて】

同センターは、2020年6月より物流無人化ソリューションを一同に集めたショールームとして、東京都枝川に開設されました。台車型物流支援ロボット「CarriRo」シリーズ、無人フォークリフト「CarriRo Fork」をはじめ全機種の実機デモを常時実施しています。
アクセス:
東京都江東区枝川3丁目11-10 月島倉庫 (4F)
JR京葉線・武蔵野線「潮見駅」より徒歩約6分
紹介Web URL: https://www.zmp.co.jp/carriro/innovation-center

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