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ESR/2021 年度上半期、財務・業績は堅調に推移

決算短信 2021.09.01

2021 年度上半期、財務・業績は堅調に推移


 業績は全事業(特にファンドマネジメント)で堅調、運⽤資産残⾼(AUM)は前年同期⽐ 36.9%増の 363 億⽶ドル
 EBITDA と PATMI は⼤幅な伸びを達成、対前年⽐ EBITDA は 38.6%増の 3 億 7,350 万⽶ドル、PATMI は 60.9%増の 2 億 1,390 万⽶ドル
 開発中プロジェクト1 は過去最⾼の 55 億⽶ドルを記録し、新規賃貸⾯積はポートフォリオ全体で 160 万㎡超と好調
 ファンドレイジングは引き続き堅調-新規投資ファンドと既存ファンド増資を通じ 25 億⽶ドルを調達
 APAC のニューエコノミー不動産プラットフォームのリーダーとして確固たる地位を築くために
APAC 全域で物流施設とデータセンターを引き続き積極的に開発し、ARA アセットマネジメントの買収も計画


⾹港、2021 年 8 ⽉ 19 ⽇―アジア太平洋地域(以下、APAC)に特化した最⼤の物流不動産プラットフォームである ESR ケイマン・リミテッド(「ESR」または「当社」、⼦会社を含めて「当グループ」 SEHK 証券コード︓1821)は、本⽇、2021 年度上半期(2021 年 1⽉ 1 ⽇〜2021 年 6 ⽉ 30 ⽇)の業績を発表いたしました。
2021 年度上半期の収益は 1 億 7,770 万⽶ドルとなり、2020 年度上半期の 1 億 4,240 万⽶ドルに⽐べて 24.7%増加いたしました。2021 年度上半期の EBITDA は、3 億 7,350 万⽶ドルとなり、2020 年度上半期の 2 億 6,940 万⽶ドルから 38.6%増加。2021 年度上半期のファンド運⽤ EBITDA は、9,710 万⽶ドルとなり、2020 年度上半期の 6,440 万⽶ドルから 50.9%増。
2021 年度上半期の PATMIii は、2 億 1,390 万⽶ドルとなり、2020 年度上半期の 1 億 3,300 万⽶ドルから 60.9%増加いたしました。PATMI の増加は、当グループが保有するファンド、関連会社、合弁会社への共同投資が増加し、借⼊コストが低下したことによるもので、ESR のアセットライト戦略と規律ある資本管理⽅針に沿ったものです。

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。

https://www.esr.com/cms/files/431/2021/0901/20210901140332_61560307_jp.pdf

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