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伊勢湾海運/7億1100万円の経常黒字化(2022年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

決算短信 2021.08.10

2022年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

            売上高   営業利益 経常利益 当期純利益

2022年3月期第1四半期 11,364 -    489 -   711 -   447 -
2021年3月期第1四半期 10,227 △17.8  △10 -  △149 -  △120 -
(注)包括利益 2022年3月期第1四半期 656百万円(-%) 2021年3月期第1四半期 △505百万円(-%)

(略)

(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結会計期間の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しており、以下の経営成績に関する説明については前第1四半期連結累計期間と比較しての増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。
詳細については、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の普及、海外経済の改善などにより、輸出が増加するなど景気は持ち直しの兆しが見られました。一方で変異株を含めた感染再拡大の動きも見られ、予断の許さない状況が続いております。
名古屋港における物流業界の輸出入貨物におきましては、製造業の持ち直しなどにより、増加傾向となりました。
このような状況のなか、当社グループにおきましては、輸出の動きが強まったことや自動車をはじめとした製造業の旺盛な生産活動に牽引され、金属加工機や国内鋼材をはじめとした取扱貨物量全般が堅調に推移したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は113億64百万円(前年同期は102億27百万円)となりました。
利益面におきましては、営業利益は4億89百万円(前年同期は営業損失10百万円)、経常利益は7億11百万円(前年同期は経常損失1億49百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億47百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億20百万円)となりました。

(略)

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