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丸全昭和運輸/経常利益は前年比8・7%増(2022年3月期  第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

決算短信 2021.08.10

2022年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

            売上高    営業利益 経常利益  当期純利益

2022年3月期第1四半期 32,540 11.3   2,432 6.5  2,775 8.7   1,742 3.1
2021年3月期第1四半期 29,241 △4.0  2,283 15.4  2,552 16.7  1,689 △52.0
(注)包括利益 2022年3月期第1四半期 1,663百万円 (△27.6%) 2021年3月期第1四半期 2,298百万円 (△14.7%)

(略)

(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスのワクチン接種が開始され、各種政策の効果も相まって、景気の持ち直しが期待されたなか、新たな変異株の感染が進行し、一部地域において緊急事態宣言が再び発令され、まん延防止等重点措置も適用されるなど、依然として先行きは不透明な状況のもと推移しました。一方、世界経済においても、欧米諸国を中心に経済活動が徐々に再開され、回復の兆しが見えつつも、国や地域によっては感染の再拡大が懸念されるなど、引き続き予断を許さない状況が続きました。
このような状況下、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は32,540百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は2,432百万円(前年同期比6.5%増)、経常利益は2,775百万円(前年同期比8.7%増)、そして親会社株主に帰属する四半期純利益は1,742百万円(前年同期比3.1%増)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。詳細については、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。


セグメント別の状況につきましては、次のとおりであります。
<物流事業>
貨物自動車運送事業については、関東地区では、日用雑貨の取扱い減少がありましたが、建設機械や住宅資材の取扱い増加がありました。中部地区では、冷却設備の取扱減少がありましたが、住宅資材の取扱い増加がありました。
関西地区では、電力機器関連の取扱い増加があり、貨物自動車運送事業全体では、増収となりました。
港湾運送事業については、関東地区では、発電原料の取扱い減少がありましたが、建設機械の輸出入取扱いや車輛の輸出取扱いの増加がありました。関西地区では、電力機器関連の取扱い増加があり、港湾運送事業全体では、増収となりました。
倉庫業については、関東地区では、医薬品や政府米の取扱い増加がありました。関西地区では、日用雑貨や電力機器関連の取扱い増加があり、倉庫業全体では、増収となりました。
鉄道利用運送事業については、住宅資材の取扱い増加があり、増収となりました。
物流附帯事業については、外航船収入では、化学品の取扱い増加があり、増収となりました。航空収入では、日用雑貨や機械部品、電力機器関連の取扱い増加があり、増収となりました。梱包収入では、電力機器関連の取扱い増加があり、増収となりました。荷捌収入では、モーター関連製品の取扱い増加があり、増収となりました。物流附帯事業全体では、増収となりました。
その結果、物流事業の売上高は前年同期比13.2%増収の28,134百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比6.8%増益の2,018百万円となりました。


<構内作業及び機械荷役事業>
構内作業については、鋼材の取扱い減少がありましたが、電力機器関連や化学品の取扱い増加があり、構内作業及び機械荷役事業全体では、増収となりました。
その結果、構内作業及び機械荷役事業の売上高は前年同期比4.5%増収の3,888百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比13.4%増益の294百万円となりました。


<その他事業>
その他事業の売上高は前年同期比21.8%減収の517百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比10.5%減益の118百万円となりました。

(略)

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