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福山通運/新路線における「25mダブル連結トラック」の運行を開始

物流全般 2021.07.16

新路線における「25mダブル連結トラック」の運行開始について


福山通運株式会社(本社:広島県福山市、代表取締役社長:小丸 成洋 以下、福山通運)は、「25mダブル連結トラック」による新路線、名古屋主管支店(愛知県北名古屋市)と入間支店(埼玉県入間市)間の運行を開始し、本日、名古屋主管支店で出発式を行いました。
この度の新路線の運行は、2019 年 8 月に国土交通省から発表されたダブル連結トラックの対象路線の拡充を受けて行うもので、「名古屋支店―国道 41 号線―東名高速道路小牧 IC―首都圏中央連絡自動車道青梅 IC―国道 16 号線―入間支店」を走行します。
福山通運では、2017 年 10 月に日本で初めて「25mダブル連結トラック」の運行を名古屋主管支店と裾野営業所(静岡県裾野市)間で開始し、2019 年 12 月に栃木支店(栃木県栃木市)と北上支店(岩手県北上市)間、2021 年 3 月に福山主管支店(広島県福山市)と福岡流通センター(福岡県福岡市)間で運行しており、今回が 4 路線目となります。
「25mダブル連結トラック」は、1 台で通常の大型トラック約 2 台分の輸送が可能となり、幹線輸送の効率化、ドライバーの労働環境改善とともに CO²排出量の削減による地球環境負荷の低減に貢献することとなります。
また、ダブル連結トラックを運転する可能性のある有資格者(牽引免許保有者)は、1,578 名(2021 年 6 月末現在)在籍しており、今後さらに台数を増やしていく予定です。

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