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GLP投資法人/J-REIT初となるAccelerated Global Offeringを実施

物流不動産・施設 2021.07.13

GLP投資法人、J-REIT初となるAccelerated Global Offeringを実施

GLP投資法人は、過去1年間で3回の公募増資を実施し、物流J-REITの中でトップの外部成長実績を達成
2021-07-13

【東京/シンガポール、2021年7月13日】

GLPは、GLP投資法人(証券コード:3281)がJ-REIT初となる短縮マーケティング型のグローバルオファリングであるAccelerated Global Offering(以下「AGO」)を実施したことを発表しました。

GLP投資法人は、総額約280億円(発行価格ベース)のAGOを実施し、関東圏および関西圏の好立地に所在する先進的物流施設4物件を取得いたします。取得するポートフォリオの賃貸可能面積は合計で161,982㎡、稼働率は99.8%です。今回の物件取得(2021年7月15日予定)により、GLP投資法人の保有物件数は86物件、資産規模(取得価格ベース)は7,880億円と物流J-REITで最大級となります。

GLP投資法人の資産運用会社である、GLPジャパン・アドバイザーズ株式会社代表取締役社長の三浦 嘉之は、「今回のAGOは、国内外の大手機関投資家をはじめ多数の投資家の旺盛な需要を集めました。また、今回のAGOを含む直近1年間での3回の公募増資により、本投資法人は、物流J-REITの中でトップの外部成長実績を残すこととなりました。今後も先進的な取り組みを継続することでJ-REIT市場を牽引するとともに、GLPグループの豊富な物流施設の開発・運営経験を最大限に活かし、投資主価値の更なる向上を目指して参ります。」と述べました。

GLP投資法人は、世界中の機関投資家がグローバル株式投資におけるベンチマーク指標として広く利用しているMSCI Global Standard Indexesの組み入れ銘柄となっています。

また、同投資法人は、2020年度GRESBリアルエステイト評価における総合スコアで、業界リーダーを表す5段階で最高位の「5 Star」を取得しました。同時に、ESG(環境・社会・ガバナンス)パフォーマンスの優れた企業に付与されるGRESB「Green Star」も取得しています。さらに、総合スコアが最も高い参加者およびトップスコアからの点差が1 点以内の参加者に与えられる称号である「Sector Leader」として、上場物流不動産セクターにおいて、「Global Sector Leader」および「Asia Sector Leader」の両方に選出されました。

以上


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