APT/海外製マテハンの国内最適化に向けた研究開発拠点の名称を「KocoLabo~ココロをつなぐSolution~」に決定|通販物流代行・物流コンサルティング・社員教育のイー・ロジット

物流ニュース

APT/海外製マテハンの国内最適化に向けた研究開発拠点の名称を「KocoLabo~ココロをつなぐSolution~」に決定

物流関連商品 2021.07.01

APT、海外製マテハンの国内最適化に向けた研究開発拠点の名称を「KocoLabo~ココロをつなぐSolution~」に決定

株式会社APT(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:井上良太、以下 APT)は、人手不足や持続可能性など物流業界の解決に向けて、海外製の自動倉庫システムやマテハン機器の国内最適化に向けた研究開発拠点の名称を「KocoLabo(読み方:ココラボ)~ココロをつなぐSolution~」に決定したことをお知らせします。
  • APTの研究開発拠点「KocoLabo~ココロをつなぐSolution~」の名称に込められた想い

「KocoLabo(ココラボ)」という名称には、当社の研究開発拠点を、「心(KOKORO)」のこもった、人や物への想いを込めた「研究所(Laboratory)」にしたい。そして、"研究所=真面目で身近ではない存在"というイメージを変えて、人に寄り添い、もっと身近で楽しくワクワクする空間にしたい、という想いが込められています。

当社がコンセプトとして掲げる「TUNAGERU Integration(ツナゲルインテグレーション)」の真髄でもある、人×機械、機械×機械、企業×企業、様々な「Collaboration(コラボレーション)」を促進する場所を目指して事業を推進してまいります。


 
  •  「KocoLabo」の施設概要

労働人口の減少に加え、コロナ禍におけるネットショッピングの増加などを受け、物流業界では人手不足が大きな課題となっております。多くの物流企業では業務効率化や生産性向上、コスト削減などの対策を強化する一方で、すでに人手不足に直面し、事業の持続可能性が課題となる企業も少なくありません。

新たに開設する「KocoLabo」では、このような物流業界の課題解決に向けて、成長著しい海外メーカーのハードウェア機器を中心に国内最適化に向けた研究開発を進めてまいります。APTの強みである物流システムエンジニアリングや自動倉庫システムのリニューアルなどのノウハウを活用し、国内の事業者が安心してご利用いただける低価格でも高機能な独自ソリューションの開発を目指し、本施設は2021年夏頃の開設を予定しております。



■ 株式会社APTについて
設立     : 2009年8月
代表者    : 代表取締役社長 井上良太
所在地    : 〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデンB棟 22F
URL     :https://n-apt.com/

事業内容 
自動倉庫を中心に独自開発した物流システム・ソフトウェア、及び自動倉庫向けロボットストレージシステム「Hive」の提供

同一企業ニュース検索

最新のニュース

カテゴリ一覧

メールニュースの登録
物流ニュース(朝刊)
物流話(メールマガジン)随時配信