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ロジランド/滋賀県野洲市で BTS 型物流施設開発に着手

物流不動産・施設 2021.06.02

滋賀県野洲市で BTS 型物流施設開発に着手

株式会社ロジランドは、国内最大手である総合物流事業者専用の、テナントオーダー (BTS)型物流施設の開発に着手した。物件は滋賀県野洲市「LOGI LAND 野洲」(延床面 積約 8,218 ㎡、設計・施工:大和ハウス工業株式会社)で、株式会社ロジランドが開発す る案件では関西エリア第二号、そして初の BTS 型物件となる。

延床面積約 8,218 ㎡、1 階トラックバースのボックス型で、地上 4 階建ての計画をして おり、2022 年 3 月の竣工予定。 開発予定地は、JR 琵琶湖線「野洲」駅より約 3.2 ㎞、名神高速道路「栗東」I.C より約 11.4 ㎞に位置する。インターからは国道 1 号・国道 8 号などの幹線道路と連絡し、また、 栗東 I.C 周辺には物流会社や倉庫、工場などが多く立地しており、関西圏全域への配送も カバーできる物流適地に立地している。 引き続きロジランドのコンセプトの一つである、テナントに寄り添った使い勝手の良い 物流施設を最適地・適性賃料で、関東、関西、中部、九州を中心に年間 300 億円程度開発 するとともに、BTS 型物流施設も手掛けていく方針である。

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