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日本郵船/船舶用燃料の脱炭素化に向けた国際的な評価プロジェクトに参加

グリーン物流(環境) 2021.05.13

船舶用燃料の脱炭素化に向けた国際的な評価プロジェクトに参加

5月12日、当社は、既存船における使用燃料の脱炭素化に向け、技術・経済・環境面での評価を行うプロジェクトに参加しました。

当プロジェクトは、当社が共同設立者として参画する研究センター「Maersk Mc-Kinney Moller Center for Zero Carbon Shipping」における、業界横断型の国際的プロジェクトです。

重油を主な燃料とする既存の外航貨物船の脱炭素化に向け、コンテナ船・タンカー・バルカーを対象としてケーススタディを行い、燃料転換等に関する技術的な課題の検討や、経済・環境面の評価を行います。

このプロジェクトはIMO(国際海事機関)が定めるGHG(温室効果ガス)排出削減に関する中長期目標の実現に向けた取り組みのひとつで、当社も積極的に貢献してまいります。

詳しくは「Maersk Mc-Kinney Moller Center for Zero Carbon Shipping」のプレスリリース(英語)をご覧ください。

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