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鴻池運輸/災害医療・救急医療支援の一環で参画「トヨタ自動車・熊本赤十字病院による燃料電池医療車の利活用実証実験」に協力

災害医療・救急医療支援の一環で参画

「トヨタ自動車・熊本赤十字病院による燃料電池医療車の利活用実証実験」に協力

燃料電池医療車に搭載する医療機器を寄贈

鴻池運輸株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役兼社長執行役員 鴻池 忠彦、以下 鴻池運輸) は、トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長 豊田 章男)および熊本赤十字病 院(熊本市東区、院長 平田 稔彦)による世界初となる「燃料電池医療車の利活用実証実験」※1 に協 力し、燃料電池医療車(以下 FC 医療車)に搭載する医療機器を寄贈します。 ※1 「燃料電池医療車の利活用実証実験」の詳細は、別添のプレスリリース資料をご参考ください。 これまで鴻池運輸は、当社が参画する救急・災害時ドローンプラットフォームネットワーク(主幹: 東京電機大学・日本医科大学千葉北総病院)の取り組みを通じて、熊本赤十字病院が主体となり 2020 年 2 月に実施した「ドローンを用いた高品質医療物流サービスの実現に向けた実証試験」※2 に参画 するなど、救急災害医療への取り組み・研究を進める病院・大学・企業のプロジェクトの一員として、 緊急時対応の知見を重ねてまいりました。

※2 2020 年 2 月 12 日報道発表:https://ssl4.eir-parts.net/doc/9025/announcement1/56056/00.pdf

今回の実証実験は、燃料電池自動車をベース車両としてカスタマイズした FC 医療車を、平時の医 療活動だけでなく災害時および訓練などで医療車・電源車として利活用することで、社会における燃 料電池自動車の有効性の確認と、新たな価値を見出すことを目的として実施されます。 鴻池運輸は、当実証実験に向けて FC 医療車に搭載する 3 種類の医療機器 計 4 台を熊本赤十字病 院に寄贈させていただくとともに、今後も当実証実験に継続的に参加していく予定です。