はぴロジ/流通インフラプラットフォームの「ASIMS」と「AiR Logi クラウドWMS」が自動連携を開始|通販物流代行・物流コンサルティング・社員教育のイー・ロジット

物流ニュースLogistics News

「物流ニュース」は、物流関連のニュースリリース/プレスリリースを原文のまま多くの情報をご覧いただけます。

物流ニュース

はぴロジ/流通インフラプラットフォームの「ASIMS」と「AiR Logi クラウドWMS」が自動連携を開始

流通インフラプラットフォーム「はぴロジ」の「ASIMS」と「AiR Logi クラウドWMS」が自動連携を開始

はぴロジのコアシステム「ASIMS」が、あらゆるカート・モール・受注管理システムとWMSの媒介となることで、システム連携コストを極小化し、流通における選択肢を劇的に広げます

株式会社はぴロジ(本社:大阪市西区、代表取締役社長:園田 有希生)は、EC事業者と物流事業者に付加価値の高いサービスを提供する流通インフラプラットフォーム事業「はぴロジ」のコアシステム「ASIMS」と、株式会社コマースロボティクス(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤 彰弘)が提供する在庫管理システム「AiR Logi クラウドWMS」との自動連携を開始いたしました。
この連携により、当社が提供する自動出荷管理システム「ASIMS」へ「AiR Logi クラウドWMS」の入出荷や在庫情報が自動連携され、「ASIMS」でAPI対応済みのECカート・モールへ連携することで、ECとWMS双方向の自動化が実現します。
 

【エアロジWMS・ASIMSの自動連携により実現できること】

1流通・物流DXで「はぴロジASIMS」を活用
2025年の崖を前にDXへ向けてIT投資負担やCOVID-19への対応、オペレーションの複雑化に対応したシステムの対応と開発・導入スピードなどが課題となっています。はぴロジASIMSなら低コストで導入でき、出荷指示・出荷実績・商品マスタなど倉庫様とEC事業者様での日々のデータ連携が自動化する事でDX化を促進いたします。

2. 分散入出荷・複数拠点運用を一元管理
複数拠点でエアロジWMSを利用されている場合もASIMSがECとWMSのハブとなり、自動連携が可能になります。またASIMSの分散出荷機能・一元管理機能を利用する事で、分散拠点運用が容易に行えるようになります。

3. 代表的なカートやモール・様々な基幹システムに接続
主要なカート・モールとのAPI 連携やCSV接続でデータ統合・オペレーション自動化を加速します。全国600社以上で導入されている「AiR Logi クラウドWMS」をご利用頂きながら、様々なECと自動連携することが可能となります。流通・物流の司令塔としてASIMS をコアにご利用ください。

 

※掲載されている会社名・商品またはサービスなどの名称は、各社の商標または登録商標です
※Amazon、Amazon.co.jp、及びそれらのロゴは Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です


【エアロジWMSについて】
コマースロボティクスが提供する「AiR Logi(エアロジ)」は600社以上の利用実績のあるEC通販向けのクラウドWMSで毎月20社~30社契約数を伸ばしています。
高度なマッピング機能により低コストで素早く導入でき人気があります。
送り状発行、一体型伝票発行など事務作業ゼロを目指し様々な開発を行っており、特許取得のバッチ生成機能で倉庫作業の効率化を実現出来ます。

【株式会社コマースロボティクスについて】
EC事業者様向けのOMS、WMSを提供しており、ITによりビジネスをより簡単にして生活を豊かなものにするため、今後商取引分野(ビジネス)に特化して、顧客課題を誰よりも深く認識したDXサービスを提供して、日本の商売をデジタルで変革していきます。
また、自社で物流倉庫、受注CS業務を運営しているため現場経験に基づいたソリューションをご提供しています。
U R L : https://commerce-robotics.com/

【はぴロジについて】
当社は、EC事業者様に対しては付加価値の高い物流サービスとの連携を、物流・倉庫事業者様に対しては空きスペース・空き労力を活用した受注獲得の機会を提供できる流通インフラプラットフォーム事業「はぴロジ」を運営しております。全国 90超の拠点の物流・倉庫事業者様と提携して組織化し、ショッピングカート・モール、OMSやWMSと双方向にデータ連携ができる自動出荷管理システム「ASIMS」をEC事業者様および物流・倉庫事業者様に提供し、シェアリングエコノミー型の流通インフラプラットフォームを提供しております。2018年5月にCREの子会社となって以降、同社の顧客基盤を活用して全国の提携倉庫会社数を増加させつつ、大型のEC事業者との取引も開始するなど、年々その取扱高を拡大させております。
U R L : https://www.hapilogi.co.jp/