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アルフレッサ/個別化医療支援プラットフォーム「NOVUMN」の協議会設立、特殊医薬品のサプライチェーン最適化を目指し医薬品卸売企業 22 社が参加

個別化医療支援プラットフォーム「NOVUMN」の協議会設立について

~特殊医薬品のサプライチェーン最適化を目指し、医薬品卸売企業 22 社が参加~

当社の子会社であるアルフレッサ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福神雄 介、以下「アルフレッサ」といいます)は、個別化医療支援プラットフォーム「NOVUMN(ノヴァム)※1」 のサービスを利用する医薬品卸売企業と共に協議会を設立いたしますので、下記のとおりお知ら せいたします。

1.協議会の設立趣旨について

アルフレッサとPHC株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:森本恭史、以下「PHC」と いいます)および富士通Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:広瀬敏男、以下「富 士通 Japan」といいます)の 3 社は、RFID※2、クラウド型インフラ基盤および IoT※3技術等を活用した 個別化医療支援プラットフォーム「NOVUMN」 を共同開発し、医療機関に対する商用サービスの 提供を開始しております。 NOVUMN は、微細・微小な温度等の変化によって有効成分が変質してしまう可能性のある特殊 医薬品に関して、製品流通の全ての段階にわたる厳格な温度管理や、医薬品の製品一つひとつ のトレーサビリティ※4 の把握に加え、医薬品卸売企業や医療機関における特殊医薬品のより適切 な在庫管理機能等を実現しています。こうした機能を通じ特殊医薬品のサプライチェーン全体の最 適化を図ることを目的としています。 アルフレッサは、NOVUMN の普及を通してこの目的の実現を目指すため、NOVUMN のサービス を利用する医薬品卸売企業 22 社、PHC及び富士通 Japan と共に、2021 年 3 月 1 日に「個別化 医療・医薬品トレーサビリティ協議会(以下「協議会」といいます)」を設立することになりました。

2.協議会の今後の活動について

協議会に参画する企業は、特殊医薬品のサプライチェーンの最適化を図るため、個別化医療支 援プラットフォーム「NOVUMN」の普及活動を進めてまいります。今後の協議会の主な活動は以下 の通りです。

● 個別化医療支援プラットフォーム「NOVUMN」の広報・周知活動

● 本プラットフォームの改善のための調査及び研究

● 協議会の運営管理

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。