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日本貨物鉄道/2020年度第3四半期のコンテナ・車扱輸送は前年比 99.4%

輸送動向について(2020年度第3-四半期)

1.輸送概況

コンテナは、昨年の台風 19 号等に伴う反動増があったものの、全体としては新型コロナ ウイルス感染症に伴う経済活動の低迷が続き前年を下回った。 特に紙・パルプは、販売不振に伴う生産調整の実施で大幅な減送となった。食料工業品は、 外出自粛や現地生産化の影響により、清涼飲料水及びビール類が低調に推移した。化学工業 品・化学薬品は、製紙用や自動車用の樹脂等が引き続き減送となった。 一方、積合せ貨物は、モーダルシフトの進展や EC 需要増により好調な発送となった。農 産品・青果物は、北海道産の玉葱が作柄良好だったこと及び災害の反動増により前年を上回 った。また生産台数回復に伴い、自動車部品が前年を上回った。結果、コンテナ全体では、 対前年 99.1%となった。 車扱は、石油が外出自粛の影響を受けたが、昨年の災害による反動増および気温の低下に よる灯油の需要増もあり前年を上回った。結果、車扱全体では前年比 100.3%となった。 コンテナ・車扱の合計では、前年比 99.4%となった。

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。

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