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日本郵船/船主・船舶管理会社とフリート安全推進会議を開催

船主・船舶管理会社とフリート安全推進会議を開催

~安全活動を共有し、事故を撲滅へ~

当社は10月16日、国内外の船主、船舶管理会社とフリート安全推進会議(オンライン)を開催し、各社で行っている安全活動の共有を行いました。またそのなかで優れた安全推進活動を行った4社(福神汽船株式会社、太平洋汽船株式会社、Wallem Shipmanagement Ltd、 ZEABORN Ship Management)を表彰しました。

フリート安全推進会議は、当社が実施する安全キャンペーン「Remember Naka-no-Se」の一環として、1997年7月に発生したダイヤモンドグレース号による東京湾内での油流出事故を教訓に、船主及び管理会社を始めとするパートナーと、安全運航の重要性を再確認する目的で毎年開催しています。

本会議は同日に日本語、及び英語を用いて言語ごとに2度に分けて実施され、国内外の延べ84社230名以上がオンラインにて参加しました。
新たに''安全への航跡''(注1)をスローガンに掲げ、事故・トラブル防止対策に加え、当社が志向するESG経営とDX戦略、船上でのCOVID-19感染対策や船員交代問題についても情報が交換されました。
「乗組員一人ひとりの危機察知能力・当事者意識の向上」をテーマに、各社の安全活動が共有され、最優秀会社4社が表彰されました。

当社グループは今後も船主、及び船舶管理会社を始めとするパートナーとのコミュニケーションを強固に保ち、更なる安全運航に努めます。


(注1)安全への航跡
ダイヤモンドグレース号の原油流出事故など、過去の重大事故から得られた教訓を忘れないための取り組みの総称。当社内においてビデオ上映、
パネル展示、eラーニングを実施している。