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日本郵船/グループ会社運航船がインドネシア沖で人命救助

当社グループ会社運航船がインドネシア沖で人命救助

当社グループのTata NYK Shipping Pte. Ltd.が運航するばら積み貨物船「SAGAR SHAKTI」は、10月18日(現地時間)、インドネシア・カリマンタン島東方沖で遭難した内航船の乗組員6名を救助しました。

本船は中国・上海港からインドネシア・サマリンダ港に向けて航行中、インドネシア・カリマンタン島東方沖でドラム缶につかまり遭難中の同国内航船乗組員を発見、海事救助調整センターに通報の上、直ちに救助活動を行いました。
乗組員の健康状態に問題はなく、10月19日、本船はサマリンダ港でインドネシア沿岸警備隊に6名全員を引き渡しました。


【SAGAR SHAKTI概要】
船長 : 189.990 m
船籍 : シンガポール
船種 : ばら積み貨物船
総トン数 : 32,305トン
船主 : Tata NYK Shipping Pte. Ltd.
船舶管理 : Fleet Ship Management Pte. Ltd.

救助の様子