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国土交通省/7月の総輸送量はトンキロで前年比14・4%減

内航船舶輸送統計月報の概要(令和2年7月分)

令和2年10月20日

1.総 輸 送 量
総輸送量は、24,647千トン(対前年同月比17.2%減)、12,657百万トンキロ(対前年同月比14.4%減)であった。 コンテナ及びシャーシ扱いの輸送量は、それぞれ1,378千トン、726千トンであった。
 
2.品 目 別
主要10品目は、トンベースで、対前年同月比が、砂利・砂・石材11.3%減、石灰石11.8%減、セメント13.0%減、鉄鋼35.4%減、石炭12.0%減、原油7.0%減、重油15.0%減、揮発油18.8%減、その他の石油及び石油製品27.0%減、化学薬品2.7%増であった。
トンキロベースでは、対前年同月比が、砂利・砂・石材27.5%減、石灰石7.0%減、セメント6.5%減、鉄鋼35.6%減、石炭9.3%減、原油6.2%減、重油17.1%減、揮発油10.4%減、その他の石油及び石油製品27.8%減、化学薬品2.1%減であった。
 
3.燃料消費量及び航海距離
燃料消費量の合計は、193,543千リットル(対前年同月比6.1%減)であった。
また、航海距離の合計は、10,910千キロメートル(対前年同月比15.2%減)であった。
 
4.輸 送 効 率
内航船舶の合計は、37.8%であり、用途別にみると、貨物船は36.9%、油送船は39.1%であった。


※詳細については、「内航船舶輸送統計月報」を参照して下さい。
※この月報の統計数値を他に転載する場合には、必ず、「内航船舶輸送統計月報」による旨を明記して下さい。

添付資料

公表資料(PDF形式:377KB)PDF形式