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関通 /1億1100万円の経常利益を計上(2021年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結))

2021年2月期  第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
単位・百万円  

           売上高  営業利益 経常利益 当期純利益

2021年2月期第2四半期 4,356 -  129 -  110 -  78 -

2020年2月期第2四半期 - -   - -   - -   - -

(略)

(1)経営成績に関する説明

当第2四半期累計期間(2020年3月1日から2020年8月31日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス 感染症の感染拡大防止のため、政府による緊急事態宣言が発令され、一時は企業の経済活動は大きな制約を受け、 また自治体等による移動自粛要請等により個人消費の急速な減少が見られました。緊急事態宣言解除後は、一部に 持ち直しの動きが見られるものの、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移しました。 当社とかかわりの深い物流業界におきましては、緊急事態宣言下においても、社会生活を維持する上で必要な施 設として位置づけられ、緊急事態宣言解除後においても、各社は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の予防措置 を講じながら物流サービスの提供を継続し、社会生活のインフラとしての役割を果たすことに努めました。 このような環境の下、当社におきましては、従業員の安全を確保しつつ、引続き既存のお客様に対する物流サー ビスの生産性向上への取組み等の効率化を推進し、新規のお客様獲得にあたっては、リモートでの商談機会の拡大 に取組む等、インターネットを通じた効果的なお客様の獲得に努めました。 これらの結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高は4,356,885千円、営業利益は129,805千円、経常利 益は110,674千円、四半期純利益は78,399千円となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 なお、各セグメントの売上高は外部顧客への売上高を表示し、セグメント損益は四半期損益計算書における営業 利益をベースとしております。

(物流サービス事業)

物流サービス事業におきましては、物流現場の一層のIT化推進のためシステム部門を増員する等して強化すると ともに、新しい倉庫管理システム及び物流ロボットの導入を進めること等により、EC・通販物流支援サービスを中 心に継続した生産性向上のための改善活動に取組み、お客様満足度の向上を推進し、また新規のお客様獲得のため の商談につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が懸念される中、オンライン倉庫見学会の開催を開 始する等、リモートによる商談機会の増加に取組みました。 主なサービスであるEC・通販物流支援サービスでは、既存のお客様それぞれの取扱商品等の特性によって当社の サービス取扱数量に増減があったものの、新規のお客様の導入に加えて、既存のお客様によるEコマースでの販売 強化が見られ、またソフトウエア販売・利用サービスにおいては倉庫管理システム「クラウドトーマス」を中心 に、新規のお客様の獲得が堅調に推移しました。 この結果、物流サービス事業に係る当第2四半期累計期間の売上高は4,308,783千円、セグメント利益は130,955 千円となりました。

(その他の事業)

その他の事業におきましては、外国人技能実習生教育サービスでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受 け、ミャンマーにおける教育施設が営業停止となる等サービス提供ができない状況が続きましたが、その他教育サ ービスへの影響は限定的で、売上高は堅調に推移しました。 この結果、その他の事業に係る当第2四半期累計期間の売上高は48,101千円、セグメント損失は1,150千円とな りました。

(略)