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三井 E&S ホールディングス/三井 E&S 造船(商船事業)と常石造船が資本提携に関する協議開始

三井 E&S 造船株式会社(商船事業)と常石造船株式会社との資本提携に関する協議開始のお知らせ

株式会社三井 E&S ホールディングス(社長:岡 良一、本社:東京都中央区 以下、当社)と常石造船株式会 社(社長:河野 健二氏、本社:広島県福山市 以下、常石造船)は、艦艇事業を除いた商船事業を主な事業 とする三井 E&S 造船株式会社(社長:古賀 哲郎、本社:東京都中央区 以下、MES-S)の株式の一部譲渡(以 下、本取引)に向けた協議を開始することに関する基本合意書を締結いたしましたので、お知らせいたします。 MES-S は、2018 年 5 月 7 日に常石造船と商船事業分野の業務提携契約を締結し、これまで設計開発力やコスト 競争力の強化及びこれらを通じた受注の拡大等に協力して取り組んで参りました。 本取引により、常石造船及び MES-S は、これまでの業務提携を更に深化させ、互いの商品営業力、設計力、研 究開発力及びグローバル生産能力をより一層相互活用することで、グローバル競争に勝ち抜ける造船事業会社 としての競争力を強化することが可能となり、結果として両社の商船事業において持続的な成長を実現するこ とに繋がるものと考えております。 なお、当社は、2020 年6月 12 日に MES-S の艦艇事業の譲渡に関しても三菱重工業株式会社との間で協議を開 始する旨を発表しております。従って、本取引の対象は、艦艇事業を除いた、商船事業及び一部の子会社を有 する MES-S の株式となります。当社は、本取引により、当該株式のそのマイノリティ持分を譲渡することを想 定しており、本取引後も、引き続き MES-S の親会社の立場を維持する予定です。 今後、当社、MES-S 及び常石造船の間で詳細な検討を実施し、具体的な対象事業の内容及び範囲並びに取引形 態等について確定すると共に、2020 年 12 月末を目途に最終契約書を締結し、2021 年 10 月に本取引を完了さ せることを目指します。