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明治海運/経常利益は前年比59・4%減(2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

            売上高    営業利益  経常利益  当期純利益

2021年3月期第1四半期 10,213 △3.9  507 △60.0  375 △59.4  42 △90.6

2020年3月期第1四半期 10,628 5.2   1,268 6.8   924 △30.4  451 △2.5

(注) 包括利益 2021年3月期第1四半期 190 百万円 ( △63.2%) 2020年3月期第1四半期 517 百万円 ( 490.6%)

(略)

(1)経営成績に関する説明

当社グループ外航海運業部門は、前連結会計年度に竣工・取得した船舶の稼働増に加えて、タンカー、バルカー、 自動車船各1隻の新規稼働もあり、売上高は8,115百万円(前年同四半期比6.9%増)となりました。一方費用面で は、前年同四半期比で入渠費用が増加したことにより、外航海運業利益は717百万円(前年同四半期比19.0%減)と なりました。 ホテル関連事業部門では、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、売上高は1,971百万円(前年同四半期比 32.2%減)、ホテル関連事業損失は286百万円(前年同四半期はホテル関連事業利益298百万円)となりました。 不動産賃貸業部門は、売上高は126百万円(前年同四半期比1.6%減)、不動産賃貸業利益は75百万円(前年同四 半期比9.5%減)となりました。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,213百万円(前年同四半期比3.9%減)、営業利益は507百 万円(前年同四半期比60.0%減)、経常利益は375百万円(前年同四半期比59.4%減)となり、親会社株主に帰属す る四半期純利益は42百万円(前年同四半期比90.6%減)となりました。

(略)