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東洋埠頭/経常利益は前年比8・3%減(2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

2021年3月期  第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

           売上高    営業利益  経常利益  当期純利益

2021年3月期第1四半期 9,060 △0.3  553 3.2   580 △8.3   376 107.1

2020年3月期第1四半期 9,085 0.3   536 △11.8  632 △13.1  182 △60.7

(注)包括利益 2021年3月期第1四半期 636百万円 (-%) 2020年3月期第1四半期 △24百万円 (-%)

(略)

(1)経営成績に関する説明

国内総合物流事業の営業収入は81億5千4百万円(前年同期比1.2%減収)、営業利益は営業原価の削減などに より5億2千3百万円(前年同期比4.5%増益)となりました。 倉庫業は、平均保管残高が31万トン(前年同期30万トン)となり前年同期を上回りましたが、紙類、石油化学品 などの荷動きが低迷し、入出庫数量は91万トン(前年同期99万トン)と前年同期を下回りました。 港湾運送業は、コンテナの取扱数量が減少したものの、輸入青果物、ばら積み貨物の取扱数量は増加しました。 自動車運送業は、全般的な荷動きの低迷により前年同期を下回りました。その他の業務は、堅調に推移しまし た。 国際物流事業の営業収入は9億6千6百万円(前年同期比8.4%増収)、営業利益は2千6百万円(前年同期比 16.5%減益)となりました。ロシアでの倉庫事業拡大に伴い増収となりましたが、事業拡大に伴う一時費用が発生 したことにより減益となりました。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、営業収入90億6千万円(前年同期比2 千5百万円、0.3%減収)、営業利益5億5千3百万円(前年同期比1千7百万円、3.2%増益)となりました。営 業外収支で為替差損を計上したことにより経常利益5億8千万円(前年同期比5千2百万円、8.3%減益)となり ましたが、当期は大きな特別損失がなかったことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億7千6百万円 (前年同期比1億9千4百万円、107.1%増益)となりました。 なお、新型コロナウイルス感染症拡大による業績への影響については、荷動きが低迷したものの、国内総合物流 事業、国際物流事業ともに軽微でした。

(略)