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カンダホールディングス/営業収益は前年比2・1%減も経常利益は前年比17・8%増(2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

2021年3月期  第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

            営業収益  営業利益 経常利益 当期純利益

2021年3月期第1四半期 10,829 △2.1  521 3.6  605 17.8  365 23.7

2020年3月期第1四半期 11,062 3.2   504 52.5  514 50.8  295 83.1

(注)包括利益 2021年3月期第1四半期 675百万円 (103.9%) 2020年3月期第1四半期 331百万円 (53.6%)

(略)

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言を受けた個 人消費の急激な落込み等に加え、海外経済の悪化に伴う輸出入の大幅減によりリーマンショック時以来の景気低迷 に見舞われました。緊急事態宣言の解除後は、経済活動再開の広がりにより、4月を最悪期としてひとまず底入れ の兆しも見えつつあるものの、ここにきて新型コロナウイルス感染第2波の懸念も出てきており、景気の先行きは 引き続き不透明な状況となっております。 このような経済環境の中、物流業界におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大により通販などの一部を除 き、貨物輸送量が大幅に減少しており厳しい状況で推移しております。 当社グループでは、新型コロナウイルスの影響により国内部門では、食品・衛生用品・日用雑貨等については貨 物量の大幅増加が見られる一方、国際部門を中心に貨物量が大幅減となりました。また、「業績改善運動」につき ましても引き続き推進してまいりました。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は、10,829百万円(前年同四半期比2.1%減)となりまし た。営業利益は、営業収益の減少に伴い、営業総利益ベースでは4百万円(前年同四半期比0.4%減)の減益とな ったものの、販売費及び一般管理費の削減を進めたこと等により521百万円(前年同四半期比3.6%増)となり、経 常利益は605百万円(前年同四半期比17.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は365百万円(前年同四半期 比23.7%増)となりました。

(略)