ヤマトホールディングス/「the 2020 Supply Chain Corporate Awards」を授賞|通販物流代行・物流コンサルティング・社員教育のイー・ロジット

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ヤマトホールディングス/「the 2020 Supply Chain Corporate Awards」を授賞

Plug and Play Supply Chain & Logistics主催
「the 2020 Supply Chain Corporate Awards」を授賞

 ヤマトホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:長尾 裕、以下 YHD)は、Plug and Play(本社:米国シリコンバレー、創業者兼CEO:Saeed Amidi)におけるSupply Chain & Logisticsプログラムが主催する「Spring EXPO 2020」において、企業とスタートアップ双方が持続的に成長を続けることができるエコシステムの構築に貢献した企業に送られる「Spring 2020 Supply Chain Corporate Innovation Award」を授賞し、本日6月25日に、授賞を記念した盾を受領いたしましたので、ご報告いたします。

1.背景
 ヤマトグループは、社会インフラの一員として、これからもお客さま、社会の課題に正面から向き合い、応えることで次の時代も、豊かな社会の実現に貢献を果たす企業であり続けるため、2020年1月23日に経営構造改革プラン「YAMATO NEXT100」を発表し、DXを推進しています。
また、本年4月には、オープンイノベーションを通じたスタートアップ企業との連携を積極的に推進し、物流および関連市場における成長モデル創出のため、CVCファンド(Kuroneko Innovation Fund)を設立し、物流及びサプライチェーンに変革を起こしうる革新的な技術・ビジネスモデルを有する国内外のスタートアップ企業への投資を進めています。
 米国においても、Plug and Playと2018年から連携を開始し、シリコンバレーを拠点に最先端テクノロジーおよび新たなビジネスモデルを開発するスタートアップ企業とのパートナーシップ構築から、新たなビジネスモデルの創出を目的とした活動を行ってまいりました。2018年には、スタートアップとの活発な活動が評価されPlug & Play主催「Supply Chain & Logistics Fall Summit」において、「Corporate Innovation Award」を授賞しており、それに引き続いての今回の受賞となります。

2.受賞内容
 「Spring 2020 Supply Chain Corporate Innovation Award」
 2019年2月から始まったPlug and Playが開催するアクセラレータープログラムにおいて、スタートアップ企業との連携を積極的に行うと同時に、スタートアップの事業成長に深く関わった法人企業に贈呈される。

【評価ポイント】
Plug & Play Vice President and Managing Director of Supply Chain & Logistics,
Farzin Shadpourより
 「今季、ヤマトホールディングス様は、積極的にスタートアップとの関係性を構築し、今後の大企業とスタートアップとのパイロットモデルに繋がる関係性の構築を行ってきました。さらに、Plug & Playをご担当していただいている松本様はSupply Chainのアクセラレータープログラムにメンターとして参加し、スタートアップの事業成長に積極的に貢献していただきました。」

3.受賞写真

左から、松本恵一(米国ヤマト運輸株式会社) 
Farzin Shadpour (Vice President and Managing Director of Supply Chain & Logistics)

以上

【Plug and Playとは】
Plug and Play は、2006年に創立され、革新的な技術やアイディアを持つスタートアップを大手企業とともに支援するグローバル・ベンチャーキャピタル/アクセラレーターです。 アクセラレータープログラムとは大手企業がスタートアップと協業・出資などを目的とし、オープンイノベーションの一環として期間限定で行われるプログラムです。毎年50を超えるアクセラレータープログラムを実施し、2019年には1450社のスタートアップをアクセラレートしました。現在、400社超の大手企業とパートナーシップを組み、企業へイノベーションを提供しています。また、投資件数において世界で最も活発なベンチャーキャピタルで、これまで70億ドルを超える資金調達を達成しています。また、シリコンバレー本社には年間を通して500 社以上のスタートアップが入居しています。