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郵船ロジスティクス/勤務体制:在宅勤務、時差出勤、通勤手段融通を継続

緊急事態宣言解除に伴う当社対応について

 日本政府は5月25日、全国に拡大した緊急事態宣言を解除しました。これまで当社は従業員の安全維持・確保、ならびに持続可能な物流体制の維持を当社方針として各種取り組みを行ってきました。今後もウイルスとの共存を前提とした基本的感染予防対策を継続していきます。引き続き従業員が安心して働ける職場環境づくりに取り組み、以下勤務体制の下で事業を継続いたします。

 

1.勤務体制:在宅勤務、時差出勤、通勤手段融通の継続

① 感染拡大防止の観点から出社は上長の承認制とし、部署毎に在宅勤務率を設定して環境整備向上を継続します。
② 公共交通機関の混雑する時間帯を避けるため時差出勤を活用し、また通勤手段には融通性を持たせます。
③ 働く場所の分散、ローテーション勤務、身体的距離の確保を意識した働き方を行い、物流オペレーション体制の維持に努めます。

 

2.感染予防対策の主な取り組み

  •  社内の感染予防対策実施

 (手洗い・うがいの励行、マスク着用、事務所や営業車両の定期消毒・換気など)

  • 会議・研修等はオンライン形式での実施を継続
  • やむを得ない場合を除き、国内出張の自粛、海外出張は原則禁止
  • お客様や取引先への訪問、また当社への来訪は、各地域の状況、重要性・必要性に応じて判断し、事前の面会了承が得られる場合に限りマスク着用の上実施

注)下線内容は2020年6月末迄。以降状況に応じて適宜対応を検討。

 

今後も政府の方針や新しい生活様式に基づき、従業員ならびにお客様の感染リスクに配慮しながら事業を継続し、当社は‟One Yusen Logistics"として円滑な物流サービスの維持にグループ一丸となって取り組んでまいります。


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