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国土交通省/2月の内航船舶輸送はトンキロで前年比0・4%減

内航船舶輸送統計月報の概要(令和2年2月分)

令和2年5月27日

1.総 輸 送 量
総輸送量は、28,134千トン(対前年同月比3.0%減)、14,246百万トンキロ(対前年同月比0.4%減)であった。 コンテナ及びシャーシ扱いの輸送量は、それぞれ1,611千トン、614千トンであった。
 
2.品 目 別
主要10品目は、トンベースで、対前年同月比が、砂利・砂・石材28.2%減、石灰石7.0%増、セメント0.3%増、鉄鋼8.2%減、石炭0.6%増、原油25.7%増、重油1.4%増、揮発油10.7%減、その他の石油及び石油製品6.9%減、化学薬品2.4%減であった。
トンキロベースでは、対前年同月比が、砂利・砂・石材22.6%減、石灰石10.0%増、セメント4.7%増、鉄鋼6.0%減、石炭23.2%減、原油39.5%増、重油8.2%増、揮発油9.9%減、その他の石油及び石油製品11.6%減、化学薬品3.1%増であった。
 
3.燃料消費量及び航海距離
燃料消費量の合計は、197,691千リットル(対前年同月比2.8%増)であった。
また、航海距離の合計は、12,201千キロメートル(対前年同月比2.9%減)であった。
 
4.輸 送 効 率
内航船舶の合計は、40.9%であり、用途別にみると、貨物船は40.7%、油送船は41.1%であった。


※詳細については、「内航船舶輸送統計月報」を参照して下さい。
※この月報の統計数値を他に転載する場合には、必ず、「内航船舶輸送統計月報」による旨を明記して下さい。

添付資料

公表資料(PDF形式:374KB)PDF形式