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日本通運/英国日通、ロンドンヒースロー空港近郊の自社倉庫内でWDAおよびGDP認証を取得

英国日通、ロンドンヒースロー空港近郊の自社倉庫内でWDAおよびGDP認証を取得

 当社の現地法人、英国日本通運株式会社(社長:酒井利典 以下、英国日通)は、4月15日(水)を発効日として、ロンドンヒースロー空港近郊の自社倉庫内において、英国MHRA(Medicines and Healthcare Products Regulatory Agency、医薬品・医療製品規制庁)が定める医薬品の適正な流通基準であるWDA(Wholesale Distributor Authorisation)およびGDP(Good Distribution Practice)を当局が発行する正式な認証として取得しました。

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(温度管理倉庫室内)

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(英国日通外観)

 英国は、世界的大手製薬企業に加え、数多くの中小規模のバイオ医薬企業や世界的水準の大学・研究機関が数多く存在し、医薬品開発と製造の集積拠点となっております。

 この度、英国日通は自社倉庫内に、-18℃(冷凍)、2℃~8℃(冷蔵)、15℃~25℃(定温)の3温度帯の温度管理機能を備えた空調施設を新設しました。今後は、同施設による一時保管業務と当社の国際温度管理輸送サービスを組み合わせ、医薬品産業のお客様の物流ニーズに対応いたします。

 当社は、今後も医薬品の高度化・多様化するニーズにお応えするサービスを拡充し、経営計画において重点産業と位置付ける医薬品産業の取り組みを強化してまいります。

【施設概要】

名称 英国日本通運株式会社 ロンドン支店TEMPERATURE CONTROLLED HUB
(NIPPON EXPRESS (UK) LTD. LONDON BRANCH TEMPERTURE CONTROLLED HUB)
住所 HEATHROW 360, 2 MILLINGTON ROAD, HAYES, MIDDLESEX UB3 4AZ, UK