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ローソン/トイレはドライバー以外、緊急以外は使用を中止

トイレ・ゴミ箱・灰皿のご使用一時休止に関する対応について

2020年4月29日

株式会社ローソンは、昨日(4月28日)本部方針として、トイレ・ゴミ箱・灰皿のご使用一時休止のお願いを発表させていただきました。お客様や加盟店さんから、特にトイレのご使用に関して多くのお声をいただきました。これらを踏まえ、下記のように対応させていただくことを決定いたしました。

1.社会を支えるドライバーの方をはじめ、緊急の方などは従業員にお声掛けいただければご使用いただけます

2.幹線道路沿いや郊外など、周辺のトイレ事情によって加盟店さん判断でご使用を継続する店舗もございます

3.ご使用をお控えいただく期間は、緊急事態宣言が発動されている期間を目処といたします

4.トイレご使用時の感染防止を徹底するため、ソープ類を配備させていただきます(なお、店舗によっては配備されていない場合もございますのでご理解ください)

 

ローソンでは、当初、お客様と店舗従業員の感染防止の更なる徹底を目的とし、使用の一時休止の本部方針を決定させていただきました。トイレ使用休止を望む店舗が、本部方針としてお客様にご説明しやすいという理由もありました。発表後、大きな反響を呼び、お客様から多くのご意見をいただきました。また、加盟店さんからも多くの意見が寄せられました。その中には、賛成意見も多くありましたが、トイレを開放し続けている店舗からは、お客様から感謝の声が多く寄せられているので継続したいとの声もありました。このような多くのご意見をいただき、検討した結果、上記の対応策を決めさせていただきました。

 

皆様にはご心配とご不便をお掛けし申し訳ありませんが、引き続き、お客様、店舗従業員の感染防止を徹底し、生活インフラとして、そして共に社会を支える皆さんに寄り添うローソンを目指して参ります。