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国土交通省/1月の内航船舶輸送量はトンキロで前年比9・9%減

内航船舶輸送統計月報の概要(令和2年1月分)

令和2年4月17日

1.総 輸 送 量
総輸送量は、27,165千トン(対前年同月比7.2%減)、13,071百万トンキロ(対前年同月比9.9%減)であった。 コンテナ及びシャーシ扱いの輸送量は、それぞれ1,456千トン、595千トンであった。
 
2.品 目 別
主要10品目は、トンベースで、対前年同月比が、砂利・砂・石材31.3%減、石灰石9.1%増、セメント2.2%増、鉄鋼15.7%減、石炭16.2%増、原油27.4%減、重油0.1%減、揮発油11.2%減、その他の石油及び石油製品3.9%減、化学薬品4.3%減であった。
トンキロベースでは、対前年同月比が、砂利・砂・石材16.0%減、石灰石7.9%増、セメント1.1%増、鉄鋼20.2%減、石炭1.0%増、原油19.5%減、重油4.1%増、揮発油16.9%減、その他の石油及び石油製品11.9%減、化学薬品5.5%減であった。
 
3.燃料消費量及び航海距離
燃料消費量の合計は、184,834千リットル(対前年同月比5.7%減)であった。
また、航海距離の合計は、11,483千キロメートル(対前年同月比10.2%減)であった。
 
4.輸 送 効 率
内航船舶の合計は、41.1%であり、用途別にみると、貨物船は41.3%、油送船は40.6%であった。


※詳細については、「内航船舶輸送統計月報」を参照して下さい。
※この月報の統計数値を他に転載する場合には、必ず、「内航船舶輸送統計月報」による旨を明記して下さい。

添付資料

公表資料(PDF形式:386KB)PDF形式