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国土交通省/2019年の国際航空貨物輸送は重量で前年比6%減

航空輸送統計速報(令和元年(2019年)分)

令和2年3月18日

1.国内定期航空輸送実績

 令和元年(2019年)における国内定期航空輸送の旅客数は、幹線が4,466万人で対前年比が3.0%増、ローカル線が6,212万人で対前年比4.1%増、全体として10,678万人で対前年比3.7%増であり、全体としては平成24年(2012年)以降増加傾向にある。
また、貨物重量は、幹線が58万1,585トンで対前年比5.9%減、ローカル線が21万215トンで対前年比5.4%減、全体として79万1,800トンで対前年比5.8%減となった。
 
2.国際航空輸送実績(本邦航空運送事業者によるもの)

 令和元年(2019年)における国際航空輸送の旅客数は、2,346万人で対前年比0.7%増となった。また、貨物重量は、144万4,134トンで対前年比6.0%減となった。

(注)1.「幹線」とは、新千歳、東京(羽田)、東京(成田)、大阪、関西、福岡、沖縄(那覇)の各空港を相互に結ぶ路線をいい、「ローカル線」とは、これ以外の各路線をいう。
   2.貨物量には、超過手荷物及び郵便物を含まない。
   3.本邦航空運送事業者により運航された国際路線の輸送実績である。
   4.外国の航空運送事業者分も含めたものとしては、東京航空局及び大阪航空局作成の「管内空港の利用概況集計表」により、国内の各空港別の旅客数及び貨物量が集計・公表されている。

※詳細については、「航空輸送統計速報」を参照して下さい。
※この速報の統計数値を他に転載する場合には、必ず「航空輸送統計速報」による旨を明記して下さい。

添付資料

公表資料(PDF形式:292KB)PDF形式