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国土交通省/11月の内航船舶輸送はトンキロベースで前年比3・8%減

内航船舶輸送統計月報の概要(令和元年(2019年)11月分)

令和2年2月17日

1.総 輸 送 量
  総輸送量は、29,369 千トン(対前年同月比4.1%減)、15,104 百万トンキロ(対前年同月比3.8%減)であった。
  コンテナ及びシャーシ扱いの輸送量は、それぞれ1,681 千トン、701 千トンであった。

2.品 目 別
  主要10 品目は、トンベースで、対前年同月比が、砂利・砂・石材19.4%減、石灰石4.8%増、セメント2.4%減、鉄鋼14.4%減、石炭12.3%増、原油12.5%増、重油10.3%減、揮発油5.0%減、その他の石油及び石油製品6.6%減、化学薬品0.4%減であった。
  トンキロベースでは、対前年同月比が、砂利・砂・石材18.0%減、石灰石8.4%増、セメント4.1%減、鉄鋼15.6%減、石炭26.6%減、原油33.2%増、重油5.5%減、揮発油11.3%減、その他の石油及び石油製品13.8%減、化学薬品1.4%減であった。

3.燃料消費量及び航海距離
  燃料消費量の合計は、202,095 千リットル(対前年同月比2.0%減)であった。
  また、航海距離の合計は、12,543 千キロメートル(対前年同月比8.1%減)であった。

4.輸 送 効 率
  内航船舶の合計は、41.8%であり、用途別にみると、貨物船は41.5%、油送船は41.9%であった。


※詳細については、「内航船舶輸送統計月報」を参照して下さい。
※この月報の統計数値を他に転載する場合には、必ず、「内航船舶輸送統計月報」による旨を明記して下さい。

添付資料

公表資料(PDF形式:233KB)PDF形式