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カンダホールディングス/経常利益は前年比10%増(2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

2020年3月期  第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

            営業収益  営業利益   経常利益  四半期純利益

2020年3月期第3四半期 33,111 1.2  1,453 9.6    1,455 10.0   906 13.1

2019年3月期第3四半期 32,720 6.1  1,326 △20.3  1,323 △19.7  801 △21.4

(注)包括利益 2020年3月期第3四半期 1,256百万円 (62.3%) 2019年3月期第3四半期 773百万円 (△30.2%)

(略)

.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続き緩やかな回復基調を維持してい るものの、通商問題を巡る緊張の長期化をはじめ海外経済の減速等による影響等もあり、景気の先行きは引き続き 不透明な状況で推移しております。 物流業界におきましては、料金適正化に対する理解が浸透してきたものの、人手不足の中でも特に深刻なドライ バーの不足は人件費や外注費の増加のみならず一部機会損失をも招きつつあり、依然として厳しい経営環境が続い ております。 このような状況の中、当社グループでは、既存顧客の深耕や新規顧客の獲得などにより受注量の増加に努めてま いりました。また、不採算営業所の黒字化を図るべく「業績改善運動」を引き続き推進してまいりました。 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は、前連結会計年度に受託した業務が順次業績に寄与したこ と等により33,111百万円(前年同四半期比1.2%増)となりました。利益面では、前期に計上した加須豊野台物流 センターの新規立ち上げ費用及び近隣拠点再編に伴う費用が無くなったこと、前連結会計年度末に減損損失を計上 したことによるのれん等償却額の減少、「業績改善運動」の効果等により、営業利益は1,453百万円(前年同四半 期比9.6%増)、経常利益は1,455百万円(前年同四半期比10.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益 は、906百万円(前年同四半期比13.1%増)となりました。

(略)