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日本貨物鉄道/1月のコンテナ・車扱計の輸送は前年比94・6%増

輸送動向について(2020年1月分)

1.輸送概況

コンテナは、自動車部品が一部顧客の九州地区での増産に伴い東海・九州間の輸送が好調 となったほか、農産品・青果物は北海道地区からの玉葱の発送が順調に推移した。積合せ貨 物は東北、関西地区発での増送により前年を上回った。 一方、紙・パルプは販売不振に伴って全国的に在庫過剰となっており大幅な減送となった。 また化学工業品、化学薬品は米中貿易摩擦や中国経済の減速等に伴って輸出関連を中心に 出荷が振るわなかった。食料工業品では現地生産化が進む清涼飲料水の荷動きが低調とな った。家電・情報機器では消費税増税後から販売不振が続いており、前年を下回った。その 結果、コンテナ全体では前年比 96.5%となった。 車扱は、暖冬に伴って気温が高く推移したため、灯油をはじめとする石油の輸送が低調と なり、大幅に前年を下回った。車扱全体では前年比 91.1%となった。 コンテナ・車扱の合計では、前年比 94.6%となった。

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。

輸送動向について(2020年1月分)