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鴻池運輸/グループの九州産交運輸が診療材料の陸路輸送で協力

救急災害医療への取り組みの一環で参画

「 ドローンを用いた高品質医療物流サービスの実現に向けた実証試験」

KONOIKE グループの九州産交運輸(株)が診療材料の陸路輸送で協力

 

鴻池運輸株式会社(本社:大阪市 中央区、代表取締役兼社長執行役員 鴻池 忠彦、以下 鴻池運輸) のグループ会社九州産交運輸株式会社(本社:熊本県熊本市、代表取締役 吉田 浩一 、以下 九州産 交運輸)は、熊本赤十字病院(院長:平田 稔彦)が主体となり 2020 年 2 月 26 日に熊本県阿蘇郡 で実施する「ドローンを用いた高品質医療物流サービスの実現に向けた実証試験*1」に参画します。 *1【別紙ご参考資料】ドローンによる高品質医療物流サービスの研究開発に関する実証について 今回の実証実験は、熊本県で局地的豪雨により災害が発生し、河川、道路が寸断された設定で、孤立 した病院へ医療資機材および血液等をドローンで搬送するというものです。当実験で九州産交運輸は、 車両搬送が可能な地点までの診療材料の輸送を担当します。 鴻池運輸は、昨今多発する地震や台風などの自然災害発生時に、KONOIKE グループで行っている 物流、医療、空港業務などを通じてさまざまな社会インフラの緊急支援対応に取り組みつつ、緊急時 対応の知見を重ねてまいりました。特に医療現場近くで多くの事業活動を行っている KONOIKE グル ープが果たすべき救急災害医療への貢献は、非常に重要なものと考えています。今回、これまで経験 のないドローンを活用した救急災害医療の取り組み研究を進める方々の一員になることで、新たな課 題認識や知見の習得を図り、さらなる体制整備や、日常の予防・保全となる新たなビジネスモデルの 構築、サービスの開発につなげていきたいと考えています。